デイサービスで楽しく認知症予防、NHKでも紹介された脳機能訓練。集客にもつながります。

らくしゅう式 機能訓練
地域の認知症予防拠点づくりを推進!

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お問い合わせはメールにてお願い致します。Eメールrakushu@3good.co.jp

「らくしゅう式 機能訓練」とは

ワーキングメモリを鍛える

認知症予防のキーとなる「ワーキングメモリ」を中心に認知機能(記憶力、言語能力、判断力、計算力、遂行力)を多様なプログラムで鍛える機能訓練です。

NHKの人気番組「あさイチ」の「ワーキングメモリ特集」でも、改善効果が期待できる機能訓練としてご紹介をいただきました。

 ●「ワーキングメモリ」とは・・・
   作業に必要な記憶を一時的にとどめておきながら、作業をすすめていく能力のことをいいます。
   家事はもちろん日常生活のあらゆる場面で必要となるため、自立生活には欠かせない能力です。
  
 ●「ワーキングメモリ」が衰えると・・・
  ・「買い物に行っても、何を買いに来たのか忘れる」  
  ・「会話のときに、自分が何を言いたかったかを忘れる」
  ・「レジで小銭を払えずに、財布が小銭でパンパンになってしまう」
  ・「家事がもたもたして、ちっとも進まない」等が起こります。

人とかかわりあい・身体を動かす・脳トレで、脳を活性化!

人とかかわりあう3つの円絵1

「脳トレ」と「身体を動かす」ことは単体でも「効果的に」脳を活性化させますが、
2つを組み合わせた「身体を動かす・脳トレ」は「すごく効果的に」脳を活性化
させます。

さらに、他者と面と向き合うと、自然に表情を読み、会話もうまれ、脳の活動が高まります。

「面と向かった会話」と「携帯電話を使った会話」での前頭葉活動の比較、
「対人オセロ」と「パソコンのオセロ」との前頭葉活動の比較などの実験結果で、
対人の方が脳活動が高まることからも推測されています。

「らくしゅう式」は「@人とかかわりあいながら・A身体を動かす・B脳トレ」です。
脳を活性化させる3つを同時に行うため、「とても、すごく効果的に」脳を活性化させる脳機能訓練です。

「らくしゅう式 機能訓練」とは?
「らくしゅう式 機能訓練」とは?
「らくしゅう式 機能訓練」とは?

 NHK「あさいち」番組での
 取材の様子

東京都千代田区の介護予防教室
での「らくしゅう式」取組みの様子

 官公庁主催の「らくしゅう式」
 講演の様子(東京都内)

ご指導ご推薦の先生

sinoharasensei

脳科学者 篠原 菊紀氏
公立諏訪東京理科大学教授

専門:脳神経科学・応用健康科学
東京大学・大学院教育学研究科修了。
国土交通省国土交通政策研究所客員研究官。
茅野市縄文ふるさと大使。

著書「ボケない脳をつくる」「未来の記憶のつくり方」など多数

TV:NHK「クローズアップ現代」、「ためしてガッテン」、
  「あさイチ」、「チコちゃんに叱られる」
  日テレ「所さんの目がテン!」、「スッキリ!!」
  フジテレビ「とくダネ!脳活ジョニー」など解説、監修多数

「らくしゅう」の想い〜「笑顔で らくしゅうの輪」を広めよう!

「らくしゅう式」のスタートは2004年の在宅高齢者向け「通信学習型・脳トレ」です。

2008年には東京都千代田区の介護予防教室で「脳機能訓練」として導入されました。

そこでの高い改善成果がNHK等で紹介され、その後はデイサービスなどの介護施設でも
「脳機能訓練」として導入するところが増え、導入施設に対する
「らくしゅう式 サポーター養成研修」や、「プログラムの提供(毎月更新)」をしてきました。

 
今後は在宅高齢者が増えるのに備え、自宅や健康教室、その他の一般施設でも「らくしゅう式」に取組めるよう、
介護スタッフ以外の一般の方々に対しても「らくしゅう式 サポーター養成研修」等を行うことに致しました。

認知症予防という目的をもって集まれる場所を地域につくり、そこで「笑顔とコミュニケーションの輪」が
広がる。高齢者の孤立を防ぎ、地域の活性化にもつながる。

こうした「笑顔で らくしゅうの輪を広めよう!」活動を推進していきます。

導入施設の集客支援、PR支援も積極的に行っています。
導入施設の集客支援、PR支援も積極的に行っています。
導入施設の集客支援、PR支援も積極的に行っています。

  ※介護施設等での「笑顔で らくしゅうの輪を広げよう!」活動の様子。
   多くの高齢者や家族、ケアマネージャー、介護スタッフが参加しています。