実践士養成コース|デイやご家庭で高齢者に「活脳・介護レク」を行いながら、介護予防の資格を取得できます。多くのひとが必要としているスキルを習得できて、活躍の場が大きく広がります。

らくしゅう式 脳活性化プラス
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「脳活性化プラス®・実践士養成コース」受講の流れ

介護事業所やご家庭などの身近な高齢者に、活脳・介護レクを楽しく実践しながら学べ、「脳活性化プラス・実践士」資格(介護予防の資格)を取得できます。

日ごろ高齢者とよくコミュニケーションをとっている介護職などの方にとっては、とても取得しやすい資格です。特に、介護レク担当の方は通常の介護レクに代えて活脳・介護レクを行えば、デイサービスなどで働きながら介護予防の資格取得ができます。(お支払いは法人でも可能です)

1回だけで終わる資格講座とは異なり、毎月ムリなく着実にスキルと意識の向上ができる「養成コース」なので、本当に現場で活躍できる実践力がしっかり身につきます。

(1)「実践士2級養成講座」(脳活性化プラスの基本的な実践方法を学べる)
事前にお渡しする「知識編・動画」(約23分)をご視聴のうえで、「実習編・オンライン講座」(約1h)にご参加いただきます。ワーキングメモリの重要性や「脳活性化プラスの基本的な実践方法」を学んでいただけます。

講座修了者には「脳活性化プラス・実践士2級」資格を授与します。実践士2級資格者はデイサービスなどの介護事業所で脳活性化プラスを行うことができます。

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(2)「教材プログラム」を毎月お届け、実践スキルが着実に身につく
「脳活性化プラスの教材プログラム」を毎月お届けします。重要なポイントや分かりづらいところは「解説動画」付きなので、とても学びやすい教材プログラムです。

受講者は介護事業所やご家庭で高齢者に対し教材プログラムを行うことで、本当に現場で使える「活脳・介護レクの実践力」や、「脳活性化効果を高めるサポート術」などのスキルをしっかり身に着けることができます。

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(3)「マイ・プログラム」が着実に増え、「脳活性化スキル」も向上
毎月の教材プログラムを高齢者に実践することで、「マイ・プログラム」(=自信をもって提供できるプログラム)が着実に増えていきます。またワーキングメモリを効果的に鍛える「脳活性化スキル」も向上していきます。

★「マイ・プログラム」の例

〇活脳・集団レク 〇活脳・個別レク 〇活脳・エクササイズ 〇活脳・うた踊り 〇活脳・お話し

〇活脳・筋トレ 〇活脳・口腔体操 〇活脳・視覚動作 〇活脳・手指動作 〇活脳・機械操作


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(4)「脳活性化プラス®・実践士1級」資格を取得、「介護予防教室の講師」もできる
多様な活脳・介護レクを使い、会話と笑顔を引き出しながら、認知機能の低下予防&介護予防ができるようになります。最短6カ月間で、「脳活性化プラス®・実践士1級」資格の取得が可能です。

資格取得者は地域社会で「脳活性化プラス®」のプログラムを使って、「介護予防教室」を開催し、その講師をすることができます。

実践士2級養成講座の詳細(脳活性化プラスの基本的な実践方法を学べる)

「脳活性化プラス・実践士養成コース」の受講者はまず最初に「実践士2級養成講座」で脳活性化プラスの基本的な実践方法を学んでいただきます。講座は「知識編・動画」(約23分)と「実習編・オンライン講座」(約1h)の2つからできています。
「知識編(動画)」(約23分)は事前にお渡ししますので、「実習編・オンライン講座」の受講の前にご視聴ください。

動画なのでご都合の良いときに何度でもご視聴できて、知識がしっかり定着します。また高齢者に動画を見せることで、ワーキングメモリの重要性や「脳活性化プラス」の効果を理解してもらったうえで、意欲的に取り組んでいただけます。

時間

「知識編・DVD」の内容

0.00 活脳・介護レク「脳活性化プラス」とは
0.05 「らくしゅう式・脳活性化メソッド」について
・自治体の教室における改善実績
0.11 脳に関する知識@
・脳活性化とはどいうこと?
0.14 脳に関する知識A
・ワーキングメモリについて学ぶ
〜0.23 「ワーキングメモリ 〇×クイズ」
「実習編」はオンライン講座(約1h)で行います。10個のプログラムを実習していただきながら、「脳活性化プラス」の基本的な実践方法を学んでいただけます。

好みや身体の状態が異なる高齢者が多数いるデイサービスでのサポート方法についてもご説明します。

講座修了者には「脳活性化プラス・実践士2級」資格証を授与します。実践士2級資格者はデイサービスなどの介護事業所で脳活性化プラスを行うことができます。

時間

「実習編・オンライン講座」の内容

0.00 講師紹介
0.01 ワーキングメモリを鍛えるプログラムを体感しよう!
0.05 「知識編のポイント」の確認
0.10 脳活性化プラスの大切なサポート・ルール
0.18 「集団で取組むプログラム」の実習
・ワーキングメモリを鍛えるサポート術
・デイサービスでのサポート方法
0.35 「個人で取組むプログラム」の実習
・ワーキングメモリを鍛えるサポート術
・デイサービスでのサポート方法
0.55〜0.60 実践士2級資格証を授与
・実践士1級資格取得のための今後の学び方

「脳活性化プラス®の教材プログラム」の特長

3つの優れた特長をもつ「脳活性化プラス®の教材プログラム」を毎月お届けします。
1.脳科学に基づき、効果的に脳を活性化
  • らくしゅう式・脳活性化メソッド
    ご指導・ご推薦の先生

    篠原 菊紀 氏
    公立諏訪東京理科大学教授

    専門:脳科学・応用健康科学。東京大学・大学院教育学研究科修了。地域連携研究開発機構・医療介護・健康工学部門長

    ■著書:「ボケない脳をつくる」「子どもが勉強好きになる子育て」『「すぐにやる脳」に変わる37の習慣』など多数

    ■TV:NHK「クローズアップ現代」「ためしてガッテン」「あさイチ」「チコちゃんに叱られる」日テレ「所さんの目がテン!」「スッキリ!!」「頭脳王」フジ「とくダネ!脳活ジョニー」など解説、監修多数

2.認知機能・改善のポイントとなる「ワーキングメモリ」をよく鍛える
ワーキングメモリとは、文字どおり「作業(ワーキング)のための記憶(メモリ)」。単に記憶するのではなく、何かの作業をするために一時的に情報をとどめておく脳の働きのことです。思考や判断、会話、家事などの行動にも関わっており、日常生活全般で不可欠となる脳のはたらきです。

最近の脳の研究から、ワーキングメモリを鍛えることがアルツハイマー型認知症の改善・予防につながるのではないかと期待されています。

3.転倒予防・介護予防のための「活脳・エクササイズ」も豊富

「活脳・エクササイズ」は「活脳」しながら、「姿勢の保持・立ち座り・歩く」の基本動作に必要な下肢筋力や腹筋、上肢筋力などを鍛えるものです。

「活脳」の要素が加わることでゲーム性が増し、楽しみながら負担感なく筋力を鍛えることができます。継続できるため、転倒予防や介護予防の効果が期待できます

実際に、定員65名のデイサービス(東京)では、「脳活性化プラス🄬」の導入で稼働率が50%台から90%後半に大きく増えたにもかかわらず、年間の転倒件数は7件から4件に減りました。転倒事故率を約7割減らすことに成功しています。

ワーキングメモリを効果的に鍛える「脳活性化スキル」も向上

講師の声掛け1つで脳活性化の効果は大きく異なります。「脳活性化プラス®の教材プログラム」を実践していくなかで、ワーキングメモリを効果的に鍛える「脳活性化スキル」(イメージングや回想会話などの声掛けや、デュアルタスクのためのルール設定など)を向上させていくことができます。
  • イメージング

  • 楽しく会話・回想

  • デュアルタスク

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