デイでの運営方法|デイサービスで楽しく認知症予防、NHKでも紹介された脳機能訓練。集客にもつながります。

らくしゅう式 機能訓練

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デイでの運営方法

利用者とスタッフが一緒に楽しく取組める「レク型・プログラム」

 高齢者の頭を鍛えるプログラムというと、計算や音読などの
 「学習型の脳トレ」を思い浮かべる方が多いと思います。

 しかし、実際には、「学習型の脳トレ」に進んで参加する高齢者
 は少ないのが実態です。特に、脳の衰えがはじまった高齢者は
 「学習型」への参加を嫌がります。

利用者とスタッフが一緒に楽しく取組める「レク型・プログラム」

 脳の衰えがはじまったひとにこそ頭を鍛えて欲しいのに、これでは意味がありません。

 一方、「らくしゅう式」のコンセプトは「楽しく頭を使って、体を動かして、ひととかかわりあうこと」を
 モット促進すること。

利用者とスタッフが一緒に楽しく取組める「レク型・プログラム」

これは、脳機能の改善には、頭を鍛えるだけでは不十分。運動習慣づくりや人とのかかわり合いの促進、さらには食事や睡眠など総合的なアプローチが必要だと考えているからです。

「らくしゅう式」のコンセプトは、デイに求められているコンセプトともピッタリ合致します。

プログラムも、「レク型」などデイで取組みやすい多様なプログラムから構成されています。

利用者とスタッフが一緒に楽しく取組めるのが「らくしゅう式」です。

全員参加を実現する「らくしゅう式・運営システム」

 「らくしゅう式」は、デイのメニューにマッチした多様なプログラムから構成されています。

「らくしゅう式」の多様なプログラム(例)
◆レク型 ◆運動型 ◆うた・踊り型 ◆TV視聴型 ◆カード型 ◆パズル型
◆回想・会話促進プログラム ◆活脳・手指動作 ◆活脳・視覚動作 ◆活脳・口腔体操 など

 こうした多様なプログラムを、デイのメニューの中に少しずつ配置(組み込みます)。

 そうすることで、すべての利用者がデイで1日過ごす中で、押し付けられることなく自然と「脳機能訓練」に
 参加してしまう、そうしたデイの環境が出来るのです。


 たとえば、全員の参加が習慣になっている「朝の挨拶」。
 その中に、スタッフの掛け声によって、記憶や意欲、ワーキングメモリなどを鍛える「回想・会話促進プロ
 グラム」を配置します。

 すると、気づかないうちに「朝の挨拶」が、全ての利用者が参加する「脳機能訓練」の時間になってしまう
 のです。

 他にも、レクリエーション、口腔体操、うた、グループ活動などデイのほとんど全てのメニューの時間帯に
 「らくしゅう式プログラム」を組み込むことができます。

 もちろん、こうしたことを推進するには個人プレーだけではできません。

 全スタッフが正しいサポート術を学び、高い意識のもと、組織的、継続的に運営することが必要です。

 こうした運営システムも、スタッフ研修でしっかり習得できます。

全員参加の脳機能訓練で成果を出す「らくしゅう式・運営システム」