よくあるご質問・コピー|NHKで紹介の「らくしゅう式 認知症予防プログラム」の実践方法を動画講座で手軽に学べて、デイサービスやご家庭、予防教室などで質の高い認知症予防をすぐに始められます。

らくしゅう式 脳活性化プラス
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よくあるご質問

弊社によくいただくご質問について、お答えいたします。
質問
脳機能訓練は脳トレとは何が違うのですか?
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回答
脳トレには、一時的な脳活性化を楽しむことを目的にしているものも含まれます。それに対し、脳機能訓練は認知機能の維持・改善を目的としています。

脳機能を改善させるには、場当たり的な提供ではなく、3つを柱とした運営システムが必要です。

1つは、提供するプログラム。ワーキングメモリを鍛えること。確かな改善実績があること。また嫌いなものを押し付けることがないように、多様なプログラムが必要です。

2つ目は、正しい実践方法を学んだひとがサポートすること。

楽しむことが何より大事です。間違ったサポート方法で無用なストレスを与えてしまうと、かえって脳機能を低下させる恐れもあります。

高齢者の状態にあわせてレベルなどを調整し、自信を失わせないスキルも大切です。声掛け1つで、脳活性化の効果や、取組み意欲を高めることもできます。

3つ目は、継続して取組めること。マンネリ化すると、取組み意欲や脳活性化の効果も低下します。

新たなプログラムを提供し続ける必要があります。また実践士もスキルUPを楽しみながら行うことでマンネリ化が防げます。


質問
認知症予防との関係は?
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回答
WHO(世界保健機関)が2019年に発表した「認知機能低下および認知症のリスク低減のためのガイドライン」では、対策のひとつとして認知的トレーニングが推奨されています。

また、多くの認知症テストで、ワーキングメモリの働きをチェックする項目が設けられています。

実際に、自治体の予防教室などでワーキングメモリを鍛える脳機能訓練に取組むことで、認知症テストの成績向上が確認されています。よって、認知症予防のひとつの手段として脳機能訓練が期待されています。

質問
実践士養成コースと普及員養成講座の違いは?
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回答
「実践士」は、高齢者施設やご家庭で「継続的に」活脳介護レクを行える環境をお持ちの方向けです。
「普及員」は、これから介護職になろうとする方や高齢者向けの地域活動をしたい方、また、ご家族や身近な高齢者の「ワーキングメモリ」を鍛えたい方、のための「1回きりの講座」です。ワーキングメモリを鍛える講座・入門編とお考えください。
質問
法人です。契約するには、どれが一番おすすめですか?
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回答
現在雇用している介護職や看護職の方のために、「法人払い」で、実践士養成コースを利用できます。
やる気のあるスタッフさんやレク担当の方のスキルアップ(資格取得)と施設で利用できる「活脳介護レクのプログラム」の充実が可能で、一挙両得といえます。
※法人払いの条件をご確認ください
質問
法人導入を検討中です。社内育成制度は簡単に導入できますか?
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回答
はい、とても簡単です。
受講するスタッフに、各教材を配布し、日々実践していただくのみです。
各教材には詳細な解説がありますので、受講生は自力で取組み、学びを得ることができます。運営責任者が資格を認定し、授与(社内表彰)が可能。
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