よくあるご質問|NHKで紹介の「らくしゅう式 認知症予防プログラム」の実践方法を動画講座で手軽に学べて、デイサービスやご家庭、予防教室などで質の高い認知症予防をすぐに始められます。

らくしゅう式 脳活性化プラス
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よくあるご質問

よくいただくご質問について、お答えいたします。
質問
脳機能訓練は脳トレとは何が違うのですか?
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回答
脳トレには、一時的な脳活性化を楽しむことを目的にしているものも含まれます。それに対し、脳機能訓練は認知機能の維持・改善を目的としています。

脳機能を改善させるには、場当たり的な提供ではなく、運営システムが必要です。

1つは、提供するプログラム。ワーキングメモリを鍛えること。確かな改善実績があること。また嫌いなものを押し付けることがないように、多様なプログラムも必要です。

2つ目は、正しい実践方法を学んだひとがサポートすること。

楽しむことが何より大事です。間違ったサポート方法で無用なストレスを与えてしまうと、かえって脳機能を低下させる恐れもあります。

高齢者の状態にあわせてレベルなどを調整し、自信を失わせないスキルも大切です。声掛け1つで、脳活性化の効果や、取組み意欲を高めることもできます。

3つ目は、継続して取組めること。マンネリ化すると、脳活性化の効果も低下します。新鮮な刺激で継続して脳を活性化する必要があります。


質問
認知症予防との関係は?
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回答
WHO(世界保健機関)が2019年に発表した「認知機能低下および認知症のリスク低減のためのガイドライン」では、対策のひとつとして認知トレーニング(脳機能訓練)が推奨されています。

また、多くの認知症テストで、ワーキングメモリの働きをチェックする項目が設けられています。

実際に、自治体の予防教室などでワーキングメモリを鍛える脳機能訓練に取組むことで、認知症テストの成績向上が確認されています。よって、脳機能訓練は認知症予防のひとつの手段として期待されています。

質問
2025年問題とは?簡単に言うと?
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回答
団塊の世代と呼ばれる高齢者層が後期高齢者になる年なのです。介護サービスがパンクしかねないということ。医療費や介護費の負担も増大し国の財政がひっ迫。
 デイサービスは満席だから安泰?いいえ、介護人材が増えなければ、施設運営にも大きなリスクが生じます。
デイサービスや老人ホームがいっぱいなら、独居の在宅高齢者は家庭で一日中過ごすことになり、要介護度の進行は早まり、認知症発症リスクが高まります。介護ヘルパーも不足がちで来てもらえないことも想定内。
 しかし、家族の働きかけ、声かけが脳活性化プラスのスキルに裏打ちされたものであれば、いつまでも脳機能は保たれ、在宅介護の限界値が引き延ばせると考えます。
つまり、最期まで在宅で暮らせて、認知症の悪化の前に寿命が来る。それこそが2025年の理想ではないでしょうか。
質問
なぜ介護施設に「脳活性化プラス」導入は必要?
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回答
超高齢化社会のいま、デイサービスは認知症予防スキルを向上させたうえで、多くの利用者を受け入れて彼らの「脳機能訓練」を支援することが重要であり、今後社会全体で求められていきます。
極論ですが、1人が週に五回通うよりも、5人が週に1回通って認知症予防や脳機能訓練に取り組むほうが、地域全体の認知症予防効果は高まる、ことになりますが、現実はそうはなりません。
そこで、「脳活性化プラス」を導入した事業所については、他社に先んじて、地域高齢者に対する活脳教室を開催しましょう。地域在住の見込み利用者に向けて、認知症予防を提供すれば、信頼と親しみが生じ、施設の存在感が増します。ひいては経営強化策・差別化になるのです。
質問
自宅で親に実践するときの注意点は?
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回答
「認知症になっちゃうから、やっておいて」ではいけません。
高齢者を不安にさせたり、心理的に圧迫させないようにしましょう。
自分と一緒に頭の体操に取り組もう!お父さん(お母さん)の認知症予防にもなるし、自分自信の脳活性化もできる、ことを伝えると、とてもスムーズに導入できます。
質問
どのくらいの頻度で行えばいいですか?
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回答
1回15分、週3〜4回を目安としてください。週1回しか取組めない場合は、1回50〜60分が目安となります。一度にたくさん取組むよりも、継続して取組むことが大事です。
質問
脳活性化プラス実践士は、講師になれる?
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回答
はい、なれます。
実践士1級の資格で、認知症予防教室の講師として活動もできます。受講中、十分なスキルと豊富な教材を入手できますので、自信を持って講師活動にのぞめます。
※あくまで実践士の個人資格で活動可能(介護施設のPRには使えません。介護施設主催の教室を行うには、法人導入プランをお申込みください)
別途、講師向けの特別講座も開催予定です。自治体からの委託教室や具体的な運営ノウハウをお伝えする予定です。
質問
SNSなどに発信していい?
写真撮影の注意点は?
展開
回答
もちろんOKです。
個人資格、法人資格を問わず、その活動を発信することは、認知症予防・進行予防の普及活動につながり、大変意義深いことです。
実践の様子を撮影するときには、施設利用者さんの個人情報には十分注意ください。
ご本人とご家族にも許諾を得るなど、細心の注意も必要です。
取組みの様子を撮影する場合、特に「顔出し」である必要はありません。手元を写したり、全体を写したもので、十分に雰囲気は伝わります。逆に、高齢者の表情よりも、スタッフの楽しそうな笑顔が写っている方が、好印象です。いきいきした表情の実践士の様子をぜひアップしてくだい。 #脳活性化プラス#脳活性化プラス実践士#認知症予防 
質問
自分のために「認知症予防のスキル」を身につけたいのだけど、どの講座を選べばよいですか?
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回答
以下の方法があります。
@ご自身のご家族や地域の高齢者をパートナーにして認知症予防スキルを得る→「おうちde脳活性化プラス(実践士2級資格)」講座+継続会員コース(プログラムの入手・更新)
Aご自身のご家族や地域の高齢者をパートナーにして認知症予防スキル(認知症予防教室の講師資格)を得る→「脳活性化プラス実践士1級養成コース」

【受講者が介護士の場合】
@介護施設利用者をパートナーにして認知症予防スキルを得る→「脳活性化プラス実践士1級養成コース」(個人申込&講師資格取得可・プログラムの入手)
A介護施設が「脳活性化プラス・施設導入コース」を導入し、利用者に広く認知症予防を実践することで、介護士がその実践スキルを得る/実践士2級資格取得 プログラムの属性は施設に帰するため、個人的にプログラムの入手希望の際は別途、「継続会員コース」に個人で申込む

「実践士1級養成コース」では、豊富な教材を駆使して、さまざまな工夫で脳活性化を継続できる知識と力が備わります。講師としてだけでなく、生涯役に立つスキルですのでぜひおすすめします。
質問
地域で、いわゆる「脳のための健康教室」や認知症予防のための「活脳教室」を開催したい
展開
回答
まずは、「実践士1級養成コース」にお申込みください。動画講座で脳活性化についての知識と基本的な実践方法が学べ、実践士2級資格を取得できます。

実践士2級資格者はらくしゅう式認知症予防プログラムを高齢者に実践することができる資格です。

その後、課題教材が毎月届き、それを高齢者に行いながら認知症予防に重要な48個のプログラムの実践方法が習得できます。

最短、4カ月で実践士1級の資格取得ができます。脳活性化プラス®の商標を使い、地域で認知症予防教室を開催し、その講師として活動ができます。

48個の課題教材以外にも毎月さまざまな種類の脳活性化プラス教材プログラムを入手できます。マンネリ化することなく継続して認知症予防の活動に取組めます。

予防教室開催にあたり、運営ノウハウなどのアドバイス講習を予定しております。
質問
親が認知症かも、と不安です。どうしたらよいですか?認知症不安
回答
認知症発症の有無は、認知機能を調べる簡単なテストを受けて診断されます。まずはかかりつけ医に相談しましょう。早期発見が重要です。
病院へ行きたくないという方も多くおられます。その場合は、ご本人の「生活習慣の改善」について対処してください。例)閉じこもりがちであれば、機会をつくって外出を促す等。その他いくつかの重要な取組みを行うと改善が期待できます。(認知機能改善のためのWHO推奨12項目)
その一つが高齢者と一緒に取り組む「認知トレーニング」なのです。最も手軽で、身近な人(ご家族や介護者・介護士)が機会をとらえやすく、実効性のある取組みです。脳活性化プラスでは、教材プログラムを豊富にご用意しています。早期の取組み開始をおすすめします。WHO図解
質問
「脳活性化プラス」をご家族と高齢者が取り組むと どのような効果がみられる?
回答
受講者と高齢者の双方の「表情」や「会話」に、良い変化が見られるでしょう。
脳活性化プラスをはじめると、教材にまつわる新しい「話題」がたくさん増えたおかげで、楽しそうに笑ったり、思い出を懐かしんだり、拍手して喜んだり…最近見られなくなっていた、その人らしい表情を見ることができた、というのが最も多い効果です。相乗効果により感情が安定して、おだやかな表情が多く見られることも。

また、言葉が出にくくなっていたり、思っていないことを言ってしまうような方では、丁寧な音読や会話により、今の感情について語りだしたり、久しぶりに聞くようなその人らしいフレーズなどがスッとでてきた、という方もいます。
 脳活性化プラスによる認知症予防とは、その人らしい言動や正しい認知力を少しでも維持・回復できるよう脳に働きかけることです。

受講者の方には、親御さんに『身の回りの確認事項や指示ばかりしていた』という方が多くいます。それ自体はとても大切なことですが、それ以外の特別な会話の時間をもつことが、親子で行う「認知症予防」のためには最も重要なことなのです。

受講者には、サポーターとしての心得や声かけなどの工夫もお伝えします。安心してはじめてください。笑顔とロゴ
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