NHKで紹介「らくしゅう式脳機能訓練」は効果・実績ある「認知トレーニング・認知症進行予防」/デイサービス、ヘルパー事業、老人ホーム、認知症カフェ、運動系ジムなどで質の高い「認知トレーニング」を提供。実践士活躍中!地域住民の期待度はもちろん認知度、集客が期待できる施策です

らくしゅう式 脳活性化プラス
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2024年05月24日 [脳活性化プラス]

「通いたくなるデイサービス」とは

デイサービスに楽しく通ってもらうための4つのポイント
デイサービスは、自立した生活を送るための心身機能の向上や健康維持にも役立つほか、引きこもりや孤独感の解消、家族の介護負担軽減など様々な効果が期待できます。

また、新たな趣味や生きがいにつながったり、家族以外の方々との交流が生まれ、生活にメリハリができます。このようなデイサービスのメリットが最大限に発揮されるためには、もちろん「楽しく通えるようになる」ことが大事なのですが、実際には楽しいかと聞かれれば、「普通」「そうでもない」「家族のために行っている」という利用者さんも多いのではないでしょうか。

デイサービスの楽しさを追求する際には、以下の4つのポイントが重要です。

1.【 多様性を重視したプログラム設計】
利用者の興味や趣向は様々です。そのため、デイサービスでは様々な活動やプログラムを提供することが大切です。例えば、手工芸、料理、音楽、ボードゲーム、軽い運動など、幅広いアクティビティを用意することで、利用者が自分に合った楽しみを見つけやすくなります。

2.【「認知機能の向上」を掲げる】
デイサービスが認知機能の維持や向上に効果的なプログラムを提供する場となれば、そのためのプログラムや活動に積極的に参加する意欲が高まるでしょう。団塊の世代以降はスマホやSNSに触れた世代が多くなり、デイサービスへの要望や期待値も以前とは異なる傾向にあります。彼らにとって「認知トレーニング」は、手芸やレクよりも「デイサービスで受けたい」と強く希望するサービスになり得ます。ほかにも認知症予防につながる知識の提供など、利用者とご家族が認知機能を向上させるために必要な支援や声かけをすることも必要になります。

3. 【コミュニティの形成と交流の促進】
デイサービスは、孤立感や引きこもりを解消する場でもあります。コミュニティの中で他の利用者やスタッフと交流することで、新たな仲間を作ったり、支えあったりすることができます。定期的なイベントや情報交換の場を設けることで、デイサービスという「コミュニティ」の形成と心地よい交流を促進しましょう。利用者にとって、自宅以外の大切な「居場所」となることが、デイサービスへの親しみとなり「通いたくなる」につながるのです。

4. 【利用者の意見を尊重したカスタマイズ】
利用者が自分の意見や希望を尊重されることは、デイサービスの楽しさを大きく左右します。定期的なアンケートやフィードバックの収集を通じて、普段から利用者やご家族の声に耳を傾け、プログラムや施設の改善に取り組むことが重要です。また、利用者が自ら提案したアクティビティやイベントを取り入れることで、より楽しみやすい環境を作りましょう。


これらのポイントを踏まえて、デイサービスを提供する側は利用者が「楽しく通いたい」と思える環境を整えることが求められます。


厚労省の「軽度認知障害・MCIハンドブック/2022」によれば、認知トレーニングは科学的に証明された認知症予防法のひとつとされています。
従来のデイサービスでは介助ケアとレクリエーションがサービスの中心でしたが、
「令和のデイサービス」に求められるのは、認知症予防のための「認知トレーニング」サービスです。「らくしゅう式脳機能訓練」の導入は、デイサービスが地域住民に求められる理想の姿であり、利用者のために「認知症予防・進行予防」に積極的に取り組むための重要な一歩となります。

認知症高齢者が在宅で暮らす割合が増えています。彼らの自立支援を担っているデイサービスは、そのニーズに適切に応えることが必要なのです。

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