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2022年11月09日 [2025年問題]

2025年問題と介護予防人材の増強

日本における高齢者の割合が爆発的に増え、周りをみまわせば、高齢者ばかり…になると言われているのが2025年ということなのです。
なぜか?「団塊(だんかい)の世代」といわれる800万人が後期高齢者75才になるからです。

800万人という規模は、第一次ベビーブームの時代に生まれ、日本の発展を牽引した方々。彼らが高齢者の仲間入りをするので、日本の総人口1億2200万人のうち、75才以上の高齢者が2180万人になるというわけです。数字だけをみても、これは大ごとだ、とわかります。

そのうち認知症高齢者数が 約320万人と予想されています。  (厚労省「今後の高齢化の進展〜2025年の超高齢社会像」より)

この事態を、わたしたちはどう迎え撃つのか?
 私たちにできることは… @ワーキングメモリを鍛えておくこと。 A運動をして、筋力を保持しておくこと。B孤立しないよう家族やご近所と仲良くしておくこと。

 いきつくところ、この3点が重要だと考えます。高齢者にとっては、待ったなしの最重要課題です。明日から、今日から!やらねばなりません。

最重要は、もちろんワーキングメモリを鍛えておくこと。
運動に対するやる気も起きるし、人間関係も良好に保つ秘訣がワーキングメモリだったりします。認知症予防という点においても、です。

若い世代は、日本人のワーキングメモリを鍛える取組みを皆で継続していかねばなりません。
国は、高齢者やその家族のなかに「介護難民(介護サービスを利用できない)」を生まないよう、介護人材や施設を十分に確保しなければなりません。しかし、いまからすぐにやれることは、地域の介護予防力を底上げすることです。その知識と力を持っているのは、「脳活性化プラス」の会員の方々です。

今後ますます活動を活発化させ活脳・介護予防教室で地域に広めていかねばなりません。
共にかんばりましょう。

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