〇トップページコピー(ワーキングメモリ説明・介護レク悩み解決)22.02|デイやご家庭で高齢者に「活脳・介護レク」を行いながら、介護予防の資格を取得できます。多くのひとが必要としているスキルを習得できて、活躍の場が大きく広がります。

らくしゅう式 脳活性化プラス
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1.活脳・介護レク「脳活性化プラス®」とは

会話と笑顔を引き出しながら、認知機能の低下予防ができる

「介護レク」には楽しく取り組むことで生活への意欲を高める狙いがあり、デイサービスなどの介護施設では以下のような「多様な介護レク」が行われています。

<多様な介護レク>

〇集団レク 〇個別レク 〇創作活動 〇体操 〇歌・踊り 〇朝・夕のあいさつ 〇口腔体操

〇お話の時間 〇DVD等の視聴 〇視覚・動作訓練 〇手指・動作訓練 〇生活機能訓練 など

これらの「多様な介護レク」に、認知機能の改善実績がNHKでも高い評価を得た「らくしゅう式・脳活性化メソッド」をプラスしたものが活脳・介護レク「脳活性化プラス®」です。

活脳・介護レク「脳活性化プラス®」=多様な介護レク+「らくしゅう式・脳活性化メソッド」

「脳活性化プラス®」は「活脳」の要素が加わることで間違えたり戸惑ったりするのを皆で笑い飛ばしながら取り組むため、通常の介護レクよりも多くの「会話」と「笑顔」を引き出しながら、認知機能の低下予防ができます。

2.「らくしゅう式・脳活性化メソッド」ご指導・ご推薦の先生

  • 篠原 菊紀 氏
    公立諏訪東京理科大学教授

    専門:脳科学・応用健康科学。東京大学・大学院教育学研究科修了。地域連携研究開発機構・医療介護・健康工学部門長

    ■著書:「ボケない脳をつくる」「子どもが勉強好きになる子育て」『「すぐにやる脳」に変わる37の習慣』など多数

    ■TV:NHK「クローズアップ現代」「ためしてガッテン」「あさイチ」「チコちゃんに叱られる」日テレ「所さんの目がテン!」「スッキリ!!」「頭脳王」フジ「とくダネ!脳活ジョニー」など解説、監修多数

3.「らくしゅう式・脳活性化メソッド」の優れた改善実績

1.「自治体の介護予防教室」における改善実績(NHKでも紹介)

「らくしゅう式・脳活性化メソッド」は「東京都千代田区の介護予防教室」でも採用され、その優れた改善実績はNHKの情報番組「あさイチ」の「重要な脳のはたらき、ワーキングメモリ特集」でも紹介されました。

教室に参加した15人(平均78.6歳)に「認知機能テスト(MMSE)」を行ったところ「7人が認知症または軽度認知症の疑いがある」とのことでしたが、3カ月間で7人全員が正常値まで得点を改善させました。※教室開催は週1回・約1h、「21点→正常値27点に改善させた参加者」は88歳の女性。

また参加した15人全員の平均得点も26.4点→29.6点(満点30点)とほぼ満点近くまで改善しました。

→詳細はこちら。

  • 「らくしゅう式 機能訓練」の改善実績(7人の「MMSE」得点)拡大表示(別ウィンドウで開きます)
2.デイサービスにおける改善実績(「認知症ケア部門・最優秀賞」受賞)

愛全園デイサービスセンター(東京都)は利用者に対し「らくしゅう式・脳活性化メソッド」と「歩行訓練」を併用して行い、6か月間で素晴らしい改善成果を出しました。この取組みは「高齢者福祉研究会」でも高い評価を得て「認知症ケア部門・最優秀賞」を受賞しました。→詳細はこちら

  • 愛全園ホテル発表

    「認知症ケア部門の最優秀賞」事例発表の様子
    「高齢者福祉研究会」は東京都社会福祉協議会等が主催の研究会です。全国の介護経営者・運営責任者など介護関係者約1500名が、成功事例を習得するために集まりました。(京王プラザホテル)

    →「愛全園デイサービス」の取組みの様子はこちら

4.「脳活性化プラス®のプログラム」の特長

自立生活のカギとなる「ワーキングメモリ」をよく鍛える
  • NHKの「ワーキングメモリ特集番組」でも紹介されました!
    NHKの人気情報番組「あさイチ」の「ワーキングメモリに関する特集」で、「らくしゅう式・脳活性化メソッド」がワーキングメモリを効果的に鍛えるとして紹介されました。自治体の教室における改善実績も高い評価を得ました。
「ワーキングメモリ」とは、文字どおり「作業(ワーキング)のための記憶(メモリ)」。単に記憶するのではなく、何かの作業をするために一時的に情報をとどめておく脳の働きのことです。買い物や掃除などの家事や、思考、会話などでもワーキングメモリを使います。日常生活全般で不可欠となる脳のはたらきです。

「脳活性化プラス®」は、自立生活のカギとなる「ワーキングメモリ」を多様なプログラムで鍛えることで、認知機能の低下予防をはかります。

  • ワーキングメモリ説明の図拡大表示(別ウィンドウで開きます)
転倒予防・介護予防のための「活脳・エクササイズ」も豊富

「活脳・エクササイズ」は「活脳」しながら、「姿勢の保持・立ち座り・歩く」の基本動作に必要な下肢筋力や腹筋、上肢筋力などを鍛えるものです。

「活脳」の要素が加わることでゲーム性が増し、楽しみながら負担感なく筋力を鍛えることができます。継続できるため、転倒予防や介護予防の効果が期待できます

実際に、定員65名のデイサービス(東京)では、「脳活性化プラス🄬」の導入で稼働率が50%台から90%後半に大きく増えたにもかかわらず、年間の転倒件数は7件から4件に減りました。転倒事故率を約7割減らすことに成功しています。

5.超高齢社会のいま、求められる「活脳・介護レクの人材」

「できるだけ自分の家で暮らしたい」という高齢者の想いを実現
2020年現在、65歳以上の高齢者の割合は28.7%となり、諸外国に例をみないスピードで高齢化が進行しています。こうした中、厚生労働省においては、2025年を目途に高齢者が住み慣れた地域で自分らしい人生を全うできる社会を目指して、各地域に「地域包括ケアシステム」の構築を推進中です。

このシステムは「施設ではなく、できる限り自分の家で暮らしたい」と願う多くの高齢者を支援する大事な仕組みとなり、「5つの要素」(医療、介護、住まい、生活支援、介護予防)から構成されています。

そして、このシステムをうまく機能させるための土台とされているのが「介護予防」です。会話と笑顔を引き出しながら、認知機能の低下予防ができる「活脳・介護レクの人材」は、各地域社会にとって「介護予防」の取組みを実践することができる貴重な人材となります。

「活脳・介護レクの人材」となって、活躍している様子
  • 「介護施設」

    「活脳・介護レクのエキスパート」としてデイサービスで活躍の様子(NHKで放映)。
  • 「介護予防教室」

    東京都千代田区主催の教室で講師として活躍している様子。
  • 「講演活動」

    自治体主催の講演会で講演をしている様子(東京都内)。
活躍の場が大きく広がる、たくさんの人に喜ばれる!

「活脳・介護レクの人材」の活躍の場として、デイサービスなどの介護施設や、地域包括ケアシステムにて介護予防サービスを提供する事業者(ボランティア、NPO、民間企業、協同組合)などがあります。

また、高齢者の顧客を多くもつ事業者(薬局、体操教室、健康・趣味関連など)でも「活脳・介護レクの人材」を活かして「脳いきいき教室」を定期的に開催することで、顧客との関係強化や新たな顧客の獲得に役立てることができます。

もちろんご家庭でご両親などに行うことも効果的です。新たな話題や懐かしい会話を生み出したり、自信を取り戻す機会をつくったりして、お互いの笑顔を増やすことができます。介護をしている場合、ご家族と一緒に前向きな取り組みをすることができて、介護する方の心の負担感を減らすことにもつながります。

  • 「介護事業所」

    介護のひとたち

    デイサービス(リハビリ特化型含む)、デイケアなどの在宅介護サービス事業者、有料老人ホームなど
  • 「介護予防教室」

    脳いきいき教室など介護予防サービスを提供する事業者(ボランティア、NPO、民間企業、協同組合)
  • 「高齢者の顧客を多くもつ事業者」(薬局、健康関連事業者など)

    介護予防1

    地域貢献や、高齢者顧客とのつながり強化のために、「脳いきいき教室」を開催
  • 「幼児や子供の教室」

    幼児教室の絵

    幼児や子供との楽しいコミュニケーション・ツール&知育
  • 「ご両親など、ご家族に」

    親子の会話ツール

    大切なご家族の脳の衰え予防や、幼児の知育レク、お子さんやご自身の脳力UPに

5.ワーキングメモリをよく鍛える、「脳活性化プラス®のサポート術」

デュアルタスクしながら、取り組む
  • レク型麗子

    デュアルタスクとは、身体を動かしながら・頭も使う、2つを同時に行なうことをいいます。

    2つのことを同時に行ない脳を適度に混乱させると、脳は混乱を整理しようと働きます。混乱を整理しようという働きが脳を活性化させ、ワーキングメモリの強化にもなるのです。

イメージングしながら、取り組む
  • レク型麗子

    イメージングとは、「頭の中にイメージを思い浮かべる訓練」です。イメージ力はワーキングメモリや記憶をサポートする働きをします。

    無いものをイメージをさせたり、イメージをどんどん膨らませる声掛けサポートでイメージ力を鍛え、ワーキングメモリや記憶力の強化をはかります。

楽しく会話・回想しながら、取り組む
楽しく会話をしたり、昔のことを回想することで前頭前野をさらに活性化させて、ワーキングメモリを鍛えます。楽しい会話や回想は、意欲の改善にもつながります。

学習型3

活脳・介護レク「脳活性化プラス®」の資格がご自宅で取得できる

多様な脳活性化スキルを習得し、施設で実践を重ねることで、以下の通りデイの「あらゆる場面」で、嗜好や身体の状態が異なる「様々な高齢者」に対応して「脳活性化プラス®」を楽しく実践できるようになります。

たとえ自身が集団レクの担当でない日でも、自分の担当の中で利用者の脳活性化プラスができます。また、「脳いきいき教室」を開催する際でも、参加者の好みや状態にあわせてプログラムを提供できるため、参加者の満足度が高まります。

〇集団レク 〇個別レク 〇創作活動 〇エクササイズ 〇手指の動作訓練 〇視覚動作訓練 〇口腔体操 〇歌・おどり 〇集団での会話(朝・夕の挨拶) 〇個別での会話 〇右脳パズル 〇DVD視聴 

自分にあった「脳活性化プラス®」の資格がご自宅で取得できる

座学で終わるのではなく、活脳・介護レクを実践する力を丁寧に養成します。

  • ご家族に

  • 介護施設で

  • 介護施設で(活脳・介護レクのリーダー)

2.「活脳・介護レクの人材」を育成する「施設内・研修制度」ができる

「活脳・介護レク」が毎月届く、施設で実践しながら「資格取得」ができる

「脳活性化プラス®」を導入した介護施設には毎月、多様な「活脳・介護レクのプログラム」が届きます。

そこで働くスタッフは毎月届くプログラムを施設内で日々行いながら、「活脳・介護レク」を実践するスキルを習得し、「脳活性化プラス®・実践士」資格を取得することができます。

「実践士資格」は3級〜1級まであり、施設で実践スキルを習得してそれぞれ2カ月程度で昇級が可能です。6カ月間で「実践士1級」資格の取得も狙えます。

「実践士1級」を取得したスタッフは介護施設で「活脳・介護レクのエキスパート」として活躍できます。地域社会においても「脳いきいき教室の講師」が十分にできるレベルのスキルです。

活脳・介護レク「脳活性化プラス®」の資格がご自宅で取得できます!

導入施設にとっては、「活脳・介護レクの人材」を育成する「施設内・研修制度」を構築したことになります。「活脳・介護レクの人材」は超高齢社会で多くの人が求めており、介護士の活躍の場が大きく広がります。

→「施設内・研修制度」の詳細はこちら

導入施設は、求人の際に、「施設内・研修制度」を他社に無いメリットとして打ち出すことができ、「応募が集まる施設」に変わります。

また、同時に「有資格のスタッフが脳活性化プラスを提供する施設」といった「目玉サービス」も確立することができ、脳に不安をもつ多くの高齢者をターゲットとして集客ができます。

→「導入施設のメリット」詳細はこちら

多様な脳活性化法を習得、「あらゆる場面」で「様々な高齢者」に実践できる

多様な脳活性化スキルを習得し、施設で実践を重ねることで、以下の通りデイの「あらゆる場面」で、嗜好や身体の状態が異なる「様々な高齢者」に対応して「脳活性化プラス®」を楽しく実践できるようになります。

たとえ自身が集団レクの担当でない日でも、自分の担当の中で利用者の脳活性化プラスができます。また、「脳いきいき教室」を開催する際でも、参加者の好みや状態にあわせてプログラムを提供できるため、参加者の満足度が高まります。

〇集団レク 〇個別レク 〇創作活動 〇エクササイズ 〇手指の動作訓練 〇視覚動作訓練 〇口腔体操 〇歌・おどり 〇集団での会話(朝・夕の挨拶) 〇個別での会話 〇右脳パズル 〇DVD視聴 

4.地域密着のイベント、「脳いきいき教室」を開催できる

地域密着のイベント、「脳いきいき教室」を開催できる

「実践士1級資格」を取得した施設は、地域密着のイベント、「脳いきいき教室」を開催することも可能です。

地域の住民が施設を利用をすることで、事業所の認知度が増し、住民とスタッフとの良好な関係ができます。また教室開催の「告知活動」を通じてより多くの住民に「施設の特長」をPRできるため、利用者の獲得や、スタッフの採用につながります。

さらに、2025年を目途に厚生労働省は、高齢者が住み慣れた地域で自分らしい人生を全うできる社会を目指して各地域に「地域包括ケアシステム」の構築を推進中です。

「地域包括ケアシステム」の一環として「脳いきいき教室」を開催すれば、地域貢献活動を通じて地域の主要施設(自治体・社協・病院・薬局・自治会など)との太いパイプを築くことができ、採用や集客に役立つ「地域ネットワーク」づくりができます。

  • キタデ外観

    地域イベントとして「自主開催の教室」が
    「自治体の介護予防教室」として採用の事例
    「デイサービス コミニティケアキタデゆうゆう」(和歌山県)は地域貢献のイベントとして、10年以上前から「らくしゅう式」を活用して「脳いきいき教室」を自主開催。

    その取組みが高い評価を得て、2015年に「自治体の介護予防教室」として採用されました。自治体、社協、病院、薬局、自治会など地域の主要施設・団体と強い信頼関係を築きながら、「地域の認知症予防拠点」としての活動を現在も続けています。

5.「介護レクの悩み」をズバリ解決

「活脳・介護レク」で目的が明確に、介護レクの苦手意識がなくなる
  • 「盛り上がらなかったらどうしよう・・・」
    「介護レク」が苦手になるのも当然

    「介護レク」には本来「心身機能を活性化させる」という目的があるのですが、取組む際に「何の機能を鍛えるのか」といった目的を高齢者に伝えられていないのが実情です。

    そのため、介護レクの目的が「高齢者を楽しませる、喜ばせる」ことだけとなってしまっています。

    これでは介護レクの担当スタッフは「盛り上がらなかったらどうしよう」とプレッシャーを感じてしまいます。

    話術や音楽など特別な技能をもたない多くのひとにとって、負担がとても大きくなってしまい、「介護レクが苦手だ」と感じてしまうのも当然なことです。

  • 「脳活性化プラス®」のプログラムには、「何の機能を鍛えるのか」がわかるように「脳力マーク」がついています。

    スタッフは「脳力マーク」を見て、「転倒予防の運動をしながら、判断力も鍛える」「家事がテキパキ進む能力を鍛える」などと、「活脳・介護レク」に取組む目的を明確に伝えることができます。

    高齢者は目的を理解することで、参加意欲が高まります。

    またスタッフも目的を明確にすることで、「盛り上げなければいけない」といった余計なプレッシャーから解放されます。介護レクをとても行いやすくなり、苦手意識もなくなります。

「介護レクの企画・準備の負担」を大きく削減

スタッフは施設内研修で「活脳・介護レクの取組み方の基本」を学べ、その後、毎月施設に届くプログラムは、毎日レクを行うデイサービスであっても十分な量です。

スタッフは「介護レク」に関わる以下のような負担感を大きく削減ができます。

□マニュアルがなく、介護レクをどのように行えばいいかわからない

□介護レクの考案や準備などの負担が大きい

□介護レクのマンネリ化を防ぐのが大変

皆で協力し合えるから、人前で話す不安も解消
  • 導入施設ではスタッフみんなが同じ目的を持ち、同じスキルを習得する中で連帯感や仲間意識が強まります。

    また協力し合ったり、情報交換をする機会も多数出てくるため、スタッフ同士の会話も活発化します。「活脳・介護レク」がとても行いやすい施設内の雰囲気ができます。

    さらに、「脳活性化プラス®」には「間違えても皆で笑い飛ばしながら行う」といった取り組みルールがあるため、「人前でうまく話せないかも」といった介護レクに不安を持つスタッフでも、楽しく前向きに実践できます。

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