プログラム特徴|デイサービスなどで活脳・介護レクを実践しながら「活脳・介護レクのエキスパート資格」を取得できます。スタッフは活躍の場が大きく広がります。施設は求人で応募が集まる魅力ができます。NHKも紹介の活脳・介護レクで認知機能の改善に取組めて、目玉サービスも作れます。

らくしゅう式 脳活性化プラス
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らくしゅう式「脳活性化プラス®」のプログラムの特徴

ご指導・ご推薦の先生
篠原 菊紀 氏
公立諏訪東京理科大学教授

専門:脳科学・応用健康科学。東京大学・大学院教育学研究科修了。地域連携研究開発機構・医療介護・健康工学部門長

■著書:「ボケない脳をつくる」「子どもが勉強好きになる子育て」『「すぐにやる脳」に変わる37の習慣』など多数

■TV:NHK「クローズアップ現代」「ためしてガッテン」「あさイチ」「チコちゃんに叱られる」日テレ「所さんの目がテン!」「スッキリ!!」「頭脳王」フジ「とくダネ!脳活ジョニー」など解説、監修多数

脳科学をとりいれたプログラム&サポート術
脳科学を取り入れたプログラムで効果的に、自立生活に欠かせない認知機能を鍛えます。

 〇ワーキングメモリ 〇記憶力 〇判断力
 〇注意力 〇空間認識力 〇見当識
 〇イメージ力 〇遂行力 〇計画力
 〇計算力 〇理解力 〇言語能力 など

「スタッフの声掛けサポート術」にも脳科学を取り入れています。たとえば、「間違いを笑い飛ばしながら行いましょう!」という声掛けも、より脳を活性化させるための根拠のあるものです。決して、気休めの声掛けではありません。

拍手の女性コメント入り

転倒予防・介護予防のための「活脳・エクササイズ」も豊富

「活脳・エクササイズ」は「活脳」しながら、「姿勢の保持・立ち座り・歩く」の基本動作に必要な下肢筋力や腹筋、上肢筋力などを鍛えるものです。

「活脳」の要素が加わることでゲーム性が増し、楽しみながら負担感なく筋力を鍛えることができます。継続できるため、転倒予防や介護予防の効果が期待できます

実際に、定員65名のデイサービス(東京)では、「脳活性化プラス🄬」の導入で稼働率が50%台から90%後半に大きく増えたにもかかわらず、年間の転倒件数は7件から4件に減りました。転倒事故率を約7割減らすことに成功しています。

脳活性化のカギとなる「ワーキングメモリ」をよく鍛える
「ワーキングメモリ」とは、文字どおり「作業(ワーキング)のための記憶(メモリ)」。単に記憶するのではなく、何かの作業をするために一時的に情報をとどめておく脳の働きのことです。

以下の絵のように、「作業台」のようなものと考えるとわかりやすいです。ワーキングメモリは、自立生活の維持のために欠かせない能力。ここを重点的に鍛えます。

ワーキングメモリ説明の図拡大表示(別ウィンドウで開きます)

らくしゅう式「脳活性化プラス®」のサポート術(取組み方)

デュアルタスクしながら、取り組む

レク型麗子

デュアルタスクとは、身体を動かしながら・頭も使う、2つを同時に行なうことをいいます。

2つのことを同時に行ない脳を適度に混乱させると、脳は混乱を整理しようと働きます。混乱を整理しようという働きが脳を活性化させ、ワーキングメモリの強化にもなるのです。

「イメージ」しながら、取り組む
イメージ力は記憶力やワーキングメモリをサポートする働きをします(たとえば、「うさぎ」を覚えるときに、文字面だけよりも、ジャンプしている姿などをイメージしながら覚えた方が記憶に残りやすい)。

無いものをイメージをさせたり、イメージをどんどん膨らませる「声掛けサポート」でイメージ力を鍛え、ワーキングメモリや記憶力の強化もはかります。

学習型2

「楽しく会話・回想」しながら、取り組む
楽しく会話をしたり、昔のことを回想することで前頭前野をさらに活性化させながら取り組みます。楽しい会話は、プログラムに取組む意欲も高めます。

学習型3

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