プログラム紹介|デイサービスなどでスタッフが介護レクを実践しながら「脳活性化スキル」を学べ、「活脳・介護レク」の資格取得ができます。スタッフの活躍の場が大きく広がる「資格制度」を作ることで、「採用に強い介護施設」に変わります。介護人材確保の良策です。

らくしゅう式 脳活性化プラス
お問い合わせはメールにてお願い致します。

プログラム紹介

3つの特徴

1.多様なプログラム

多様な種類のプログラムがあるために、毎日でも飽きずに取り組めます。
また自分の好きなものを選んで取り組むこともできます。

プログラム種類

2.大量なプログラムのストックがあるから毎日継続できる

2004年から毎月更新で顧客に提供し続けてきた実績があり、大量なプログラムのストックがあります。
毎日やっても、異なるプログラムに継続して取り組むことができます。

3.取り組みやすいプログラム

現場の声から改善を重ねた、楽しく取組めるプログラムです。
またサポートする側も負担なく、一緒に楽しめます。

プログラム紹介

1.「うた・踊り型:盆踊り風あんたがどこさ」
〜ワーキングメモリ・腕の筋力を鍛える〜

あんたがた踊り

「あんたがたどこさ」歌詞

 あんたがたどこさ  ひごさ
 ひごどこさ  くまもとさ
 くまもとどこさ  せんばさ

 せんばやまには  たぬきがおってさ
 それをりょうしが てっぽうでうってさ
 にてさ やいてさ  くってさ
 それをこのはで  ちょっとかぶせ
1.準備
 ・唄いながら歌詞を確認しましょう。

2.取組み(1)
 ・手のふりをつけて唄います。手のひらを 右手はおでこに向けて、左手は外へむけます。

 ・歌の拍子にあわせて、両手の手のひらを「ひら ひら」と反対にかえしながら行います。
  ※腕の筋力をかなり使います。慣れるまで、「〜せんばさ」でやめましょう。

3.取組み(2)
 ・「さ」のところでは開いていた両手のひらを「グー」にします。ワーキングメモリが鍛えられます。

4.取組み(3)(チャレンジ!)
 ・「さ」で片手だけ「グー」にします。左手→右手→左手・・・の順に「グー」にします。

慣れたら、最後の歌詞までやってみましょう。

2.「ペーパー型:ワン・ニャン・メエー!」
〜ワーキングメモリ・判断力・手指動作を鍛える〜

1.準備
・声に出して鳴き声を言っていきます。3回繰り返しましょう。

わんにゃん3匹jpeg

2.取組み(1)
 ・下の絵を順番に「人差し指」で指しながら、声に出して鳴き声を言っていきます。

 ・ただし、絵が「逆さま」になっているときは「メン!」と言います。できるだけ急いで行いましょう。

わんにゃん矢印2

3.取組み(2)
 ・「取組み(1)」にルールを加えて行います。
 ・ルール:「絵が逆さまのときは指でささない(指で指すのを我慢する)」
4.取組み(3)
 ・「取組み(1)」にルールを加えて行います。(「取組み(2)」のルールは忘れてください。)
 ・ルール:「絵が逆さまの時は人差し指ではなく、親指で指す」

慣れたら、利き手と逆の手で行いましょう。

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