導入施設のメリットコピーA21.09|デイサービスなどで活脳・介護レクを実践しながら「活脳・介護レクのエキスパート資格」を取得できます。スタッフは活躍の場が大きく広がります。施設は求人で応募が集まる魅力ができます。NHKも紹介の活脳・介護レクで認知機能の改善に取組めて、目玉サービスも作れます。

らくしゅう式 脳活性化プラス
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「らくしゅう式・脳活性化プラス®」導入施設の
「3つの経営メリット」

メリット1

「介護人材を確保する仕組み」ができる

求職者に「魅力的な資格取得制度」を打ち出し、「応募を集める」ことができます。施設内の連携や、コミュニケーションが活発化するため、「離職問題」の解決にもつながります。

メリット2

 目玉サービスを確立し「集客」ができる

「自治体も採用、NHKでも紹介の「活脳・介護レク」で認知機能の改善に取組む」といった施設の目玉サービスを確立できます。脳の衰えに不安をもつ高齢者は多く、目玉サービスをPRすることで、集客ができます。

メリット3

「地域の認知症予防拠点」の活動ができる

厚労省が「地域包括ケアシステム」を推進する中、「脳いきいき教室」の開催など「地域の認知症予防拠点」の活動ができます。地域貢献をしながら主要施設との太いパイプを築くことができ、結果として「採用」「集客」に役立つ地域ネットワークが作れます。

「メリット1〜3」の詳細説明は以下にあります。

メリット1:「介護人材を確保する仕組み」ができる

求職者に「施設の魅力」を打ち出し、「応募が集まる施設」に変わる!
デイサービスなどの介護施設は「脳活性化プラス®」を導入することで、「求職者にとって大きなメリットがある『脳活性化プラス®・実践士資格』の取得制度」を施設内に作ることができます。

「脳活性化プラス®」の導入は「介護人材を確保する仕組みづくり」でもあるのです。

☑悩み1:「求人を出しても、応募が来ない」

応募が来ないのは、求職者にここで働こうと思わせる「施設の魅力」を打ち出せていないからです。

施設で働きながら資格を取得できて、「活脳・介護レクのエキスパートになれる」、「高齢者の認知機能の改善に取組むスキルが身につく」「介護予防や幼児教室の講師など、将来の活躍の場が広がる」というのは、求職者にとって「大きな魅力」となります。

「脳活性化スキル」は介護以外の業種のひとにとっても、関心が高いスキルです。介護未経験者も含め、応募を広く集めることができます。しかも、応募に来るのはレクや高齢者とのコミュニケーションに積極的な人材が集まります。

介護施設のニーズにあった、学ぶ意欲の高い人材を採用できます。


施設内の会話が活発化、「離職問題」の解決にも効果!
「すぐ離職」の原因は・・・
採用に成功しても、以下のような「離職問題」を抱えている場合、「離職の原因」を解決しないと人材不足は解決しません。

☑悩み2:「採用しても、すぐやめてしまう」

☑悩み3:「離職率が高い」

「すぐやまてしまう」原因として多いのが、「施設内コミュニケーションの不足」です。

離職

会話、笑顔、拍手が増える!
「脳活性化プラス®」は施設内のコミュニケーション・ツールです。利用者とスタッフ、スタッフ同士が会話をする場面が非常に多くなります。

「間違いを笑い飛ばしながら行う」のがルールのため、笑顔と拍手が必然的に増えます。

拍手女性の絵

スタッフみんなが同じ目的を持ち、同じスキルを習得する中で、連帯感が強まり、情報交換の機会も増えるため、スタッフ同士の会話も活発化します。日々の取組みについて「今日のプラス・ミーティング」を行えば、なお一層活発化させることも可能です。

☑悩み4:「レク企画の考案や準備の負担が大きい」

さらに、毎月、多様な「活脳・介護レク」のプログラムが新たに届くため、スタッフの「レクの考案や準備の負担」を大幅に削減することができます。

残業ができないスタッフでも働きやすい職場環境づくりができ、「離職問題」の解決にも役立ちます。


メリット2:目玉サービスを確立し「集客」ができる

「脳活性化プラス®」のプログラムはデイサービスなどの介護施設のさまざまな時間帯で使えるように「多様なプログラム」となっています。

「デイサービスの時間帯」ごとに使い易い「脳活性化プラス®のプログラム」は下表の通りです。

導入施設では「脳活性化プラス®・実践士」が「デイのさまざまな時間帯で、『効果的な脳活性化サービス』を提供する」といった「目玉サービス」を確立することができます。

多様なプログラムの表拡大表示(別ウィンドウで開きます)

デイに通う約半数の利用者・家族が「脳の衰えに不安をもつ」ともいわれ、多数の集客につながります。

また利用者がデイで1日過ごすなかでの選択肢が広がることにもなります。

アクティブ福祉の写真

「施設の目玉サービス」を確立して
 「認知症ケア部門・最優秀賞」を受賞
「らくしゅう式」を導入したデイサービス施設が東京都社会福祉協議会主催の「高齢者福祉研究会」で「認知症ケア部門・最優秀賞」を受賞しました。→詳細はこちら

 ※写真は「高齢者福祉研究会」の様子(京王プラザH)。当日は約1500名もの介護関係者が集まりました。

「脳活性化プラス®」の確立が、「多数の集客」につながる!
  • ケアマネ説明会

    導入施設(大阪)が地域のケアマネージャー向けに、「らくしゅう式・脳活性化プラス®」の説明会を開催している様子。

    「活脳・介護レク」への関心は高く、多くのケアマネージャーが出席しています。

  • のぼり旗

    「のぼり旗」で、地域住民に「らくしゅう式・脳活性化プラス®」をPRしている様子。

    地域の高齢者家族に直接、「施設の目玉サービス」を伝えることも効果的です。

メリット3:「地域の認知症予防拠点」の活動ができる

2025年を目途に厚生労働省は、高齢者が住み慣れた地域で自分らしい人生を全うできる社会を目指して各地域に「地域包括ケアシステム」の構築を推進中。

その中で、「介護予防」は重要な課題であり、その一環として各地域に「脳いきいき教室」「介護予防教室」などが増えていく予定です。

「脳活性化プラス®・実践士資格」を取得したスタッフは、「脳いきいき教室」「介護予防教室」の講師として活躍することも可能です。

導入施設がスタッフに「脳活性化プラス®・実践士資格」を積極的に取得させることは、地域社会における介護予防の取組みに貢献します。

また、導入施設自体が地域住民に対し施設を開放し、「脳いきいき教室」を定期的に開催することで「地域の認知症予防拠点」としての活動をすることもできます。

地域貢献をしながら地域の主要施設(自治体・社協・病院・薬局・自治会など)との太いパイプを築くことができ、結果として「採用」「集客」に役立つ地域ネットワークを作れます。

キタデ外観

和歌山県のデイサービス
「地域の認知症予防拠点」として活躍の事例
「デイサービス コミニティケアキタデゆうゆう」(和歌山県)は地域貢献の一環として、10年以上前から「らくしゅう式」を活用して「脳の健康教室」を自主開催。

その取組みが高い評価を得て、2015年に「自治体の介護予防事業」として採用されました。自治体、社協、病院、薬局、自治会など地域の主要施設・団体と強い信頼関係を築きながら、「地域の認知症予防拠点」としての活動を現在も続けています。

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