トップページコピー2 21.08|デイサービスなどで活脳・介護レクを実践しながら「活脳・介護レクのエキスパート資格」を取得できます。スタッフは活躍の場が大きく広がります。施設は求人で応募が集まる魅力ができます。NHKも紹介の活脳・介護レクで認知機能の改善に取組めて、目玉サービスも作れます。

らくしゅう式 脳活性化プラス
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活脳・介護レク「脳活性化プラス®」とは

「活脳・介護レク」を施設で実践しながら、資格を取得できる

介護レクには楽しく取り組むことで生活への意欲を引き出す狙いがあります。

介護レクに、「脳活性化スキル」をプラスしたものが「活脳・介護レク」です。

活脳・介護レク「脳活性化プラス®」は介護レクに、NHKでも認知機能の改善実績が高い評価を得た「らくしゅう式・脳活性化スキル」をプラスしたものです。

デイサービスなどの介護施設が「脳活性化プラス®」を導入することで、そこで働くスタッフは施設内で研修を受講し、「活脳・介護レクの取組み方」をしっかり学ぶことができます。

そのうえで、毎月届く「脳活性化プラス®」のプログラムを施設で日々実践しながら、「活脳・介護レク」のスキルを習得し、「脳活性化プラス®・実践士」資格を取得できます。

脳活性化プラス説明図拡大表示(別ウィンドウで開きます)

「らくしゅう式・脳活性化スキル」の優れた改善実績(NHKでも紹介)

■「東京都千代田区の介護予防教室」における改善実績

「らくしゅう式」は「東京都千代田区の介護予防教室」でも採用され、その優れた改善実績はNHKの情報番組「あさイチ」の「脳に関する特集」でも紹介されました。

教室に参加した15人(平均78.6歳)に「認知機能テスト(MMSE)」を行ったところ「7人が認知症または軽度認知症の疑いがある」とのことでしたが、3カ月間で7人全員が正常値まで得点を改善させました。

また参加した15人全員の平均得点も26.4点→29.6点(満点30点)とほぼ満点近くまで改善しました。

→詳細はこちら。

「らくしゅう式 機能訓練」の改善実績(7人の「MMSE」得点)拡大表示(別ウィンドウで開きます)

2.「介護レクの悩み」をズバリ解決

「盛り上がらなかったらどうしよう・・・」
「介護レク」が苦手になるのも当然

「介護レク」には本来「心身機能を活性化させる」という目的があるのですが、取組む際に「何の機能を鍛えるのか」といった目的を高齢者に伝えられていないのが実情です。

そのため、介護レクの目的が「高齢者を楽しませる、喜ばせる」ことだけとなってしまっています。

これでは介護レクの担当スタッフは「盛り上がらなかったらどうしよう」とプレッシャーを感じてしまいます。

話術や音楽など特別な技能をもたない多くのひとにとって、負担がとても大きくなってしまい、「介護レクが苦手だ」と感じてしまうのも当然なことです。

「活脳・介護レク」で目的が明確に、介護レクの苦手意識がなくなる

「脳活性化プラス®」のプログラムには、「何の機能を鍛えるのか」がわかるように「脳力マーク」がついています。

スタッフは「脳力マーク」を見て、「転倒予防の運動をしながら、判断力も鍛える」「家事がテキパキ進む能力を鍛える」などと取組む目的を明確に伝えることができます。

高齢者は目的を理解することで、参加意欲が高まります。

またスタッフも「高齢者の脳力を鍛えるために行う」という目的意識を確認ができて、「盛り上げないと」といった余計なプレッシャーから解放され、とても取組みやすくなります。

「介護レクの企画・準備の負担」が大きく削減

介護施設が「脳活性化プラス®」を導入することで、そこで働くスタッフは施設内で研修を受講し、「活脳・介護レクの取組み方」をしっかり学ぶことができます。

そのうえで、毎月届く「活脳・介護レクのプログラム」を施設で実践しながら、数多くのスキルを習得し、「脳活性化プラス®・実践士」資格を取得できます。

毎月届く「活脳・介護レクのプログラム」は、毎日レクを行うデイサービスであっても十分な量です。

スタッフは「介護レク」に関わる以下のような負担感を大きく削減ができます。

□マニュアルがなく、介護レクをどのように行えばいいかわからない

□介護レクの考案や準備などの負担が大きい

□介護レクのマンネリ化を防ぐのが大変

スタッフ皆で協力しあい、「活脳・介護レクが行いやすい施設」に変わる

さらに、「脳活性化プラス®」を導入した施設ではスタッフみんなが同じ目的を持ち、同じスキルを習得する中で連帯感が強まり、協力し合ったり、情報交換をする機会も増えるため、スタッフ同士の会話も活発化します。

そうした「活脳・介護レク」をとても行いやすい施設内の雰囲気ができるため、以下のような人でも、自信をもって実践できるようになります。

□介護レクをおこなうときに、人前でうまく話せるかが不安

3.「活脳・介護レクのエキスパート」として活躍できる

  • 「介護施設」

    NHK情報番組「あさイチ」の取材の様子(「活脳・介護レクのエキスパート介護士」の取組みの様子が高い評価)
  • 「自治体の教室」

    「活脳・介護レクのエキスパート介護士」が「自治体の介護予防教室」で講師を行っている様子。
  • 「講演活動」

    「らくしゅう式」講師による講演活動の様子(東京都内)。
スタッフは施設内で「活脳・介護レク」を日々実践しながらスキルを習得し、「脳活性化プラス®・実践士」資格を取得できます。「脳活性化プラス®・実践士」資格は3級〜1級まであり、それぞれ最短2カ月で昇級が可能です。6カ月間で1級資格の取得も狙えます

「脳活性化プラス®・実践士1級」資格の取得で、介護施設で「活脳・介護レクのエキスパート」として活躍することができます。

「300以上の活脳・介護レク」を「様々な場面」で楽しく実践できる

「実践士1級」資格を取得したスタッフは集団で取組める50種類も含めて300以上の「脳活性化プラス®」のプログラムを楽しく実践できます。多様なプログラムのため、以下のように「介護施設の様々な場面(時間帯)」で実践、活躍ができます。

〇個別レク 〇集団レク 〇創作活動 〇体操 〇歌 〇朝・夕のあいさつ 〇口腔体操 〇お話の時間 〇TV視聴

介護レクを「活脳・介護レク」に替えて、行える

「活脳・介護レク」は「活脳」(ルール設定や手足動作など)の要素が加わるため、通常の介護レクよりもゲーム性が増し、楽しく取り組めるのが特徴です。

「実践士1級」資格のスタッフは「介護レク」に「活脳」の要素を加えて、「活脳・介護レク」に替えて行うことができるようになります。これまで施設で行ってきた数多くの「介護レク」を「活脳・介護レク」に替えることで、ゲーム性が増し、より楽しく取り組めます。

「高齢者の認知機能の改善」に取組める

リハビリ資格をもたない一般の介護スタッフでも「脳活性化プラス®」を施設内で実践することで、利用者の認知機能の改善に取組むことができます。

実際に、東京のデイサービスではリハビリ資格をもたない介護士が利用者に対し「脳活性化プラス®」を介護レクとして行い、6か月間で素晴らしい改善成果を出しました。この取組みは「高齢者福祉研究会」でも高い評価を得て「認知症ケア部門・最優秀賞」を受賞しました。→詳細はこちら

愛全園ホテル発表

「高齢者福祉研究会」における成功事例発表の様子
「高齢者福祉研究会」は東京都社会福祉協議会等が主催の研究会です。全国の介護経営者・スタッフなど介護関係者約1500名が、成功事例を習得するために集まりました。(京王プラザホテル)

4.「脳いきいき教室の講師」など、介護以外でも活躍の場が広がる

超高齢社会のなかにあって、高齢者の孤立化を防止し、介護予防・認知症予防を推進することは、各地域における重要な課題です。

実際、2025年を目途に厚生労働省が推進している「地域包括ケアシステム」において介護予防、認知症予防、フレイル予防は重要な課題と位置付けられ、今後は各地域に「脳いきいき教室」「介護予防教室」などが数多く開かれていくと考えられます。

また医療機関や薬局、スポーツジムなどの民間企業も地域貢献や、地域の高齢者とのつながり強化のために、これらの教室を開催するところが増えています

「脳活性化プラス®・実践士」資格者は、「脳いきいき教室」の講師など介護施設以外でも活躍の場が大きく広がります。

さらに、「幼児・子供の教育」でも「脳活性化スキル」を活用する教室が増えています。

  • 「介護事業所」

    介護のひとたち

    デイサービス(リハビリ特化型含む)、デイケア、有料老人ホームなど
  • 「脳いきいき教室」

    脳いきいき教室、介護予防教室など
  • 「医療機関」や「薬局」

    介護予防1

    地域貢献や、地域の高齢者とのつながり強化のために、「脳いきいき教室」を開催
  • 「幼児や子供の教室」

    幼児教室の絵

    幼児や子供との楽しいコミュニケーション・ツール&知育
  • 「ご両親など、ご家族に」

    親子の会話ツール

    大切なご家族の脳の衰え予防や、幼児の知育レク、お子さんやご自身の脳力UPに

らくしゅう式「脳活性化プラス®」のプログラムの特長

篠原先生 旧4

ご指導・ご推薦の先生
篠原 菊紀 氏
公立諏訪東京理科大学教授

専門:脳科学・応用健康科学。東京大学・大学院教育学研究科修了。地域連携研究開発機構・医療介護・健康工学部門長

■著書:「ボケない脳をつくる」「子どもが勉強好きになる子育て」『「すぐにやる脳」に変わる37の習慣』など多数
■TV:NHK「クローズアップ現代」「ためしてガッテン」「あさイチ」「チコちゃんに叱られる」日テレ「所さんの目がテン!」「スッキリ!!」「頭脳王」フジ「とくダネ!脳活ジョニー」など解説、監修多数
脳科学をとりいれたプログラム&サポート術
脳科学を取り入れたプログラムで効果的に、自立生活に欠かせない認知機能を鍛えます。

 〇ワーキングメモリ 〇記憶力 〇判断力
 〇注意力 〇空間認識力 〇見当識
 〇イメージ力 〇遂行力 〇計画力
 〇計算力 〇理解力 〇言語能力 など

「スタッフの声掛けサポート術」にも脳科学を取り入れています。たとえば、「間違いを笑い飛ばしながら行いましょう!」という声掛けも、より脳を活性化させるための根拠のあるものです。決して、気休めの声掛けではありません。

拍手の女性コメント入り

転倒予防・介護予防のための「活脳・エクササイズ」も豊富

「活脳・エクササイズ」は「活脳」しながら、「姿勢の保持・立ち座り・歩く」の基本動作に必要な下肢筋力や腹筋、上肢筋力などを鍛えるものです。

「活脳」の要素が加わることでゲーム性が増し、楽しみながら負担感なく筋力を鍛えることができます。継続できるため、転倒予防や介護予防の効果が期待できます

実際に、定員65名のデイサービス(東京)では、「脳活性化プラス🄬」の導入で稼働率が50%台から90%後半に大きく増えたにもかかわらず、年間の転倒件数は7件から4件に減りました。転倒事故率を約7割減らすことに成功しています。

脳活性化のカギとなる「ワーキングメモリ」をよく鍛える
「ワーキングメモリ」とは、文字どおり「作業(ワーキング)のための記憶(メモリ)」。単に記憶するのではなく、何かの作業をするために一時的に情報をとどめておく脳の働きのことです。

以下の絵のように、「作業台」のようなものと考えるとわかりやすいです。ワーキングメモリは、自立生活の維持のために欠かせない能力。ここを重点的に鍛えます。

ワーキングメモリ説明の図拡大表示(別ウィンドウで開きます)

デュアルタスクしながら、取り組む

レク型麗子

デュアルタスクとは、身体を動かしながら・頭も使う、2つを同時に行なうことをいいます。

2つのことを同時に行ない脳を適度に混乱させると、脳は混乱を整理しようと働きます。混乱を整理しようという働きが脳を活性化させ、ワーキングメモリの強化にもなるのです。

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