トップページコピー21.07|デイサービスなどで活脳・介護レクを実践しながら「活脳・介護レクのエキスパート資格」を取得できます。スタッフは活躍の場が大きく広がります。施設は求人で応募が集まる魅力ができます。NHKも紹介の活脳・介護レクで認知機能の改善に取組めて、目玉サービスも作れます。

らくしゅう式 脳活性化プラス
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介護施設で介護士が働きながら「活脳・介護レク」の「資格取得」ができる

介護レクには楽しく取り組むことで生活への意欲を引き出す狙いがあります。

こうした介護レクに、「脳活性化スキル」をプラスしたものが「活脳・介護レク」です。「活脳・介護レク」は介護レクと同様に楽しく取り組めて、自立生活に欠かせない認知機能(記憶力、判断力など)を鍛えることができます。

活脳・介護レク「脳活性化プラス®」は介護レクに、NHKでも認知機能の改善実績が高い評価を得た「らくしゅう式・脳活性化スキル」をプラスしたものです。

脳活性化プラス説明図拡大表示(別ウィンドウで開きます)

デイサービスなどの介護施設が「脳活性化プラス®」を導入することで、そこで働くスタッフは介護レクとして「脳活性化プラス®」を日々行いながら、「活脳・介護レク」のスキルを学び、「脳活性化プラス®・実践士」資格を取得できます。

導入施設は「脳活性化プラス®の資格取得制度」を施設内に作ることができます。

スタッフのスキルアップはもちろん、求人の際に、「将来の活躍の場が広がる『活脳・介護レク資格』を働きながら取得できる施設」とPRして、「応募を集める」ことができます。

また脳の衰えが不安な高齢者・家族は多く、多数の集客につながる「目玉サービス」をつくれたことにもなります。

→「導入施設の3つの経営メリット」はこちら

「らくしゅう式・脳活性化スキル」の優れた改善実績

■「自治体の介護予防教室」での取組み(NHKでも紹介)

「らくしゅう式」は「東京都千代田区の介護予防教室」でも採用され、その優れた改善実績はNHKの情報番組「あさイチ」の「脳に関する特集」でも紹介されました。

教室に参加した15人に「認知機能テスト(MMSE)」を行ったところ「7人が認知症または軽度認知症の疑いがある」とのことでしたが、3カ月間で7人全員が正常値まで得点を改善させました。→詳細はこちら。

「らくしゅう式 機能訓練」の改善実績(7人の「MMSE」得点)拡大表示(別ウィンドウで開きます)

資格取得で、「活脳・介護レクのエキスパート」介護士として活躍できる

  • 「介護施設」

    NHK情報番組「あさイチ」の取材の様子(介護スタッフの「活脳・介護レク」の実践スキルが高い評価)
  • 「自治体の教室」

    介護スタッフが「自治体の介護予防教室」で講師を行っている様子。
  • 「講演活動」

    「らくしゅう式」講演の様子(東京都内)。
「脳活性化プラス®・実践士」資格の取得で、「数多くの活脳・介護レク」を楽しく実践する力が身につきます。介護施設で「活脳・介護レクのエキスパート」介護士として活躍することができます。

「数多くの介護レク」を「様々な場面で」実践できる介護士に

「脳活性化プラス®」のプログラムには「活脳」の要素が加わっているため、通常の介護レクよりもゲーム性が増し、楽しく取り組めます。またオリジナル性が高いものが多く、介護レクのマンネリ化の悩みも解決できます。

さらに、多様なプログラムのため、以下のように「様々な場面で」実践できます。

〇個別レク 〇集団レク 〇創作活動 〇体操 〇歌 〇朝・夕のあいさつ 〇口腔体操 〇お話の時間 〇DVD視聴

「利用者の認知機能の改善」に取組める介護士に

「活脳・介護レク」を楽しく実践することで、利用者の認知機能の改善に取り組むことができます。

実際に東京のデイサービスは、利用者に対し「らくしゅう式・脳活性化プラス®」を介護レクとして行い、6か月間で改善成果を出しました。この取組みは「高齢者福祉研究会」でも高い評価を得て「認知症ケア部門・最優秀賞」を受賞しました。→詳細はこちら

■東京のデイサービスの取組み(「認知症ケア部門・最優秀賞」受賞)

愛拡大表示(別ウィンドウで開きます)

リハビリ資格をもたない一般の介護スタッフでも「脳活性化プラス®・実践士」資格を取得することで、利用者の認知機能の改善に取組むことができます。

資格取得で、「介護予防教室や、幼児教室」など活躍の場が大きく広がる

超高齢社会のなかにあって、高齢者の孤立化を防止し、介護予防・認知症予防を推進することは、各地域における重要な課題です。

実際、2025年を目途に厚生労働省が推進している「地域包括ケアシステム」において介護予防、認知症予防、フレイル予防は重要な課題と位置付けられ、今後は各地域に「脳いきいき教室」「介護予防教室」などが数多く開かれていくと考えられます。

「活脳・介護レク」を楽しく実践できる「脳活性化プラス®・実践士」資格者は、今後、こうした「脳いきいき教室」「介護予防教室」の講師としても活躍が期待できます。

また、「幼児・子供の教育」でも、「脳活性化スキル」を活用する教室が増えています。「脳活性化プラス®・実践士」資格者は、「幼児・子供の教室」「スポーツ教室」「趣味の教室」などさまざまな事業でも活躍が期待できます。

  • 「介護事業所」

    介護のひとたち

    デイサービス(リハビリ特化型含む)、デイケア、有料老人ホームなど
  • 「介護予防教室」

    介護予防教室、脳いきいき教室、フレイル予防教室など
  • 「趣味教室」や「スポーツジム」

    介護予防1

    カルチャー教室、趣味の教室、スポーツジムなどで集中力や判断力、イメージ力などの脳トレをプラス
  • 「幼児や子供の教室」

    幼児教室の絵

    幼児や子供との楽しいコミュニケーション・ツール&知育
  • 「ご家族や、ご自身に」

    親子の会話ツール

    大切なご家族の脳の衰え予防や、幼児の知育レク、お子さんやご自身の脳力UPに

らくしゅう式「脳活性化プラス®」のプログラムの特長

篠原先生 旧4

ご指導・ご推薦の先生
篠原 菊紀 氏
公立諏訪東京理科大学教授

専門:脳科学・応用健康科学。東京大学・大学院教育学研究科修了。地域連携研究開発機構・医療介護・健康工学部門長

■著書:「ボケない脳をつくる」「子どもが勉強好きになる子育て」『「すぐにやる脳」に変わる37の習慣』など多数
■TV:NHK「クローズアップ現代」「ためしてガッテン」「あさイチ」「チコちゃんに叱られる」日テレ「所さんの目がテン!」「スッキリ!!」「頭脳王」フジ「とくダネ!脳活ジョニー」など解説、監修多数
脳科学に基づいた「プログラム&サポート術」
脳科学を取り入れたプログラムで効果的に、自立生活に欠かせない認知機能を鍛えます。

 〇ワーキングメモリ 〇記憶力 〇判断力
 〇注意力 〇空間認識力 〇見当識
 〇イメージ力 〇遂行力 〇計画力
 〇計算力 〇理解力 〇言語能力 など

「活脳・エクササイズ」のプログラムも豊富で、筋力もあわせて鍛えます。

 〇下肢筋力 〇上肢筋力 〇手指動作性  など

「スタッフのサポート術」にも脳科学を取り入れています。たとえば、「間違いを笑い飛ばしながら行いましょう!」という取組みルールも、「脳科学」に基づき根拠のあるものです。決して、気休めの声掛けではありません。

拍手の女性コメント入り

どこを鍛えるか「脳力マーク」で分かる、目的をもって取組める
プログラムにはどの脳力(身体も含む)を鍛えるのかがわかるように「脳力マーク」がついています。取り組み前に、スタッフが説明することで利用者は目的をもって取り組めます。

脳力マーク

特に、自立生活に不可欠な「ワーキングメモリ」を鍛える
「ワーキングメモリ」とは、文字どおり「作業(ワーキング)のための記憶(メモリ)」。単に記憶するのではなく、何かの作業をするために一時的に情報をとどめておく脳の働きのことです。

以下の絵のように、「作業台」のようなものと考えるとわかりやすいです。ワーキングメモリは、自立生活の維持のために欠かせない能力。ここを重点的に鍛えます。

ワーキングメモリ説明の図拡大表示(別ウィンドウで開きます)

らくしゅう式「脳活性化プラス®」のサポート術(取組み方)

「デュアルタスク」しながら、取り組む

レク型麗子

デュアルタスクとは、身体を動かしながら・頭も使う、2つを同時に行なうことをいいます。

2つのことを同時に行ない脳を適度に混乱させると、脳は混乱を整理しようと働きます。混乱を整理しようという働きが脳を活性化させ、ワーキングメモリの強化にもなるのです。

「イメージ」しながら、取り組む
イメージ力は記憶力やワーキングメモリをサポートする働きをします(たとえば、「うさぎ」を覚えるときに、文字面だけよりも、ジャンプしている姿などをイメージしながら覚えた方が記憶に残りやすい)。

無いものをイメージをさせたり、イメージをどんどん膨らませる「声掛けサポート」でイメージ力を鍛え、ワーキングメモリや記憶力の強化もはかります。

学習型2

「楽しく会話・回想」しながら、取り組む
楽しく会話をしたり、昔のことを回想することで前頭前野をさらに活性化させながら取り組みます。楽しい会話は、プログラムに取組む意欲も高めます。

学習型3

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