トップページコピー21.06B(携帯版)|デイサービスなどでスタッフが介護レクを実践しながら「脳活性化スキル」を学べ、「活脳・介護レク」の資格取得ができます。スタッフの活躍の場が大きく広がる「資格制度」を作ることで、「採用に強い介護施設」に変わります。介護人材確保の良策です。

らくしゅう式 脳活性化プラス
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「脳活性化プラス®」〜「活脳・介護レク」を学び、「資格」を取得できる!

「介護レク」には楽しく取り組むことで生活への意欲を引き出す狙いがあります。こうした「介護レク」に、「脳活性化スキル」をプラスしたものが「活脳・介護レク」です。

活脳・介護レク「脳活性化プラス®」は「介護レク」に、自治体が採用し、NHKでも高い評価を得た「らくしゅう式・脳活性化スキル」をプラスしたものです。

「介護レク」(個別や集団)と同様に楽しく取り組めて、認知機能の改善が期待できます。

長引くコロナ禍で、脳の衰えが進み不安を感じている高齢者・家族が大勢います。介護レクに「活脳」をプラスした「活脳・介護レク」を実践できる人材が必要とされています!

脳活性化プラス説明図拡大表示(別ウィンドウで開きます)

■「脳活性化プラス®」の多様な「介護レク」

デイサービスで行う場合、1日の流れに沿って取り入れることで、通常の「介護レク」と同様に行うことができます。「介護レク」の量と種類が増えることで、利用者の選択肢も広がります。

内容もオリジナル性が高いものが多く、「集団レク」などのマンネリ化の悩みも解決できます。さらに、「活脳」のためのルールが加わることで「集団レク」のゲーム性が増し、楽しさも倍増です!

■らくしゅう式「脳活性化スキル」
プログラムを実践していくなかで、「取組みルールの設定」や「動作の追加」、「声掛け・会話法」など、さまざまな脳活性化スキルを学べます。

なかでも大切なルールは「間違いを皆で笑い飛ばしながら行う」こと。スタッフが間違えても、「間違えた人はお得!!」〜皆で拍手して盛り上げます!

拍手の手

「らくしゅう式・脳活性化スキル」の優れた改善実績

■「自治体の介護予防教室」

「らくしゅう式」は「東京都千代田区の介護予防教室」でも採用され、その優れた改善実績はNHKの情報番組「あさイチ」の「脳に関する特集」でも紹介されました。

「東京都千代田区の教室」には15人が参加。千代田区がはじめに行った「認知機能テスト」では、15人のうち7人が認知症または軽度認知症の疑いがあるとの結果でしたが、7人全員が3カ月間の取組みで正常値まで得点を改善させました。→詳細はこちら。

「らくしゅう式 機能訓練」の改善実績(7人の「MMSE」得点)拡大表示(別ウィンドウで開きます)

■デイサービスでも素晴らしい成果(取組み6か月間)が...

愛拡大表示(別ウィンドウで開きます)

一般の介護スタッフが、「らくしゅう式」を利用者に対し6か月間行い、素晴らしい成果が出ました。

機能訓練指導員ではない、一般の介護スタッフでも十分な改善効果が期待できます。

「脳活性化プラス®・実践士」資格取得で活躍の場が大きく広がる

  • 「介護施設」

    NHK情報番組「あさイチ」の取材の様子(介護スタッフの「活脳・介護レク」の実践スキルが高い評価)
  • 「自治体の教室」

    介護スタッフが「自治体の介護予防教室」で講師を行っている様子。
  • 「講演活動」

    「らくしゅう式」講演の様子(東京都内)。
今後ますます高齢化率があがる超高齢社会のなかにあって、「効果的な脳活性化スキル」や「高齢者とのコミュニケーション・スキル」はますます重要となっていきます。

実際、2025年を目途に厚生労働省が推進している「地域包括ケアシステム」において介護予防、認知症予防、フレイル予防は重要な課題と位置付けられ、今後は各地域に「脳いきいき教室」「介護予防教室」などが数多く開かれていくと考えられます。

また、「幼児・子供の教育」でも、「脳活性化スキル」を活用する教室が増えています。「脳活性化プラス®・実践士」資格者は、今後さまざまな活動・活躍が期待できます。

  • 「介護事業所」

    介護のひとたち

    デイサービス(リハビリ特化型含む)、デイケア、有料老人ホームなど
  • 「介護予防教室」

    介護予防教室、脳いきいき教室、フレイル予防教室など
  • 「趣味教室」や「スポーツジム」

    介護予防1

    カルチャー教室、趣味の教室、スポーツジムなどで集中力や判断力、イメージ力などの脳トレをプラス
  • 「幼児や子供の教室」

    幼児教室の絵

    幼児や子供との楽しいコミュニケーション・ツール&知育
  • 「ご家族や、ご自身に」

    親子の会話ツール

    大切なご家族の脳の衰え予防や、幼児の知育レク、お子さんやご自身の脳力UPに

らくしゅう式「脳活性化プラス®」のプログラムの特長

篠原先生 旧4

ご指導・ご推薦の先生
篠原 菊紀 氏
公立諏訪東京理科大学教授

専門:脳科学・応用健康科学。東京大学・大学院教育学研究科修了。地域連携研究開発機構・医療介護・健康工学部門長

■著書:「ボケない脳をつくる」「子どもが勉強好きになる子育て」『「すぐにやる脳」に変わる37の習慣』など多数
■TV:NHK「クローズアップ現代」「ためしてガッテン」「あさイチ」「チコちゃんに叱られる」日テレ「所さんの目がテン!」「スッキリ!!」「頭脳王」フジ「とくダネ!脳活ジョニー」など解説、監修多数
「脳科学」に基づいた効果的な「脳活性化プログラム&サポート法」
「脳科学」を取り入れたプログラムで効果的に、自立生活に欠かせない「認知機能」を鍛えます。

 〇ワーキングメモリ 〇記憶力 〇判断力
 〇注意力 〇空間認識力 〇見当識
 〇イメージ力 〇遂行力 〇計画力
 〇計算力 〇理解力 〇言語能力 など

運動も「脳を活性化」させます。「活脳・エクササイズ」(「下肢や上肢、腹筋」等も併せて鍛える)プログラムも豊富です。

また「スタッフのサポート法」にも「脳科学」を取り入れています。

たとえば、スタッフによる「間違いを笑い飛ばしながら行いましょう!」という声掛けも、「脳科学」に基づき根拠のあるものです。決して、気休めだけの言葉ではありません。

拍手の女性コメント入り

どこを鍛えるか「脳力マーク」で分かる、目的をもって取組める
プログラムにはどの脳力(身体も含む)を鍛えるのかがわかるように「脳力マーク」がついています。取り組み前に、スタッフが説明することで利用者は目的をもって取り組めます。

脳力マーク

特に、自立生活に不可欠な「ワーキングメモリ」を鍛える
「ワーキングメモリ」とは、文字どおり作業(ワーキング)のための記憶(メモリ)。単に記憶するのではなく、何かの作業をするために一時的に情報をとどめておく脳の働きのことです。

以下の絵のように、「作業台」のようなものと考えるとわかりやすいです。ワーキングメモリは、自立生活の維持のために欠かせない能力。ここを重点的に鍛えます。

ワーキングメモリ説明の図拡大表示(別ウィンドウで開きます)

らくしゅう式「脳活性化プラス®」の取り組み方

「デュアルタスク」しながら、取り組む

レク型麗子

デュアルタスクとは、身体を動かしながら・頭も使う、2つを同時に行なうことをいいます。

2つのことを同時に行ない脳を適度に混乱させると、脳は混乱を整理しようと働きます。混乱を整理しようという働きが脳を活性化させ、ワーキングメモリの強化にもなるのです。

「イメージ」しながら、取り組む
イメージ力は記憶力やワーキングメモリをサポートする働きをします(たとえば、うさぎを覚えるときに、文字面だけよりも、ジャンプしている姿などをイメージしながら覚えた方が記憶に残りやすい)。

無いものをイメージをさせたり、イメージをどんどん膨らませる「声掛けサポート」でイメージ力を鍛え、ワーキングメモリや記憶力の強化もはかります。

学習型2

「楽しく会話・回想」しながら、取り組む
楽しく会話をしたり、昔のことを回想することで前頭前野をさらに活性化させながら取り組みます。楽しい会話は、プログラムに取組む意欲も高めます。

学習型3

「脳活性化プラス®・実践士」の資格を介護施設で取得できる!   
介護施設で働くのが楽しくなります!

施設で働きながら「資格」を取得できる、
「高齢者とのコミュニケーション・スキル」も身につく!
「脳活性化プラス®」を施設に導入することで、施設で「活脳・介護レク」を行いながら、「脳活性化スキル」を学ぶことができます。

毎月「新たなプログラム」と「研修DVD」が届くので、スキルを着実にレベルアップさせていくことができます。

施設で3カ月程度取組み、スキルを習得したスタッフは「活脳・介護レク」資格を取得することが可能です。


のぼり旗

高齢者とのコミュニケーション・スキルも向上し、会話が活発化するため、
介護施設で働くのがグーンと楽しくなります!

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