トップページコピー22.05|デイやご家庭で高齢者に「活脳・介護レク」を行いながら、介護予防の資格を取得できます。多くのひとが必要としているスキルを習得できて、活躍の場が大きく広がります。

らくしゅう式 脳活性化プラス
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1.「脳活性化プラス®」とは〜「活脳・介護レクの人材」を育成します!

会話と笑顔を引き出しながら、認知機能の低下予防&介護予防ができる

介護事業所では高齢者が楽しく取組める「介護レク」を日々提供しています。この「介護レク」には4つの効果が期待できます。

@体の機能を維持する(上肢・下肢・手指・視覚・口腔機能など)
A頭の機能を維持する
Bひととの交流・コミュニケーションを促進する
C楽しむことで生活への意欲を高める

特に、比較的元気な在宅高齢者が通うデイサービスでは、以下のような「多様な介護レク」を行っているところもあります。利用者の要介護度が上がらないように、多様な介護レクを提供することで介護予防を推進しているのです。

脳活性化プラスのプログラム〜「多様な活脳・介護レク」の例

デイサービスの様々な時間帯で活用できます。介護レクの企画準備の負担が軽減できます。

〇活脳・集団レク 〇活脳・個別レク 〇活脳・創作レク 〇活脳・エクササイズ 〇活脳・口腔体操

〇活脳・会話 〇活脳・うた踊り 〇活脳・視覚動作 〇活脳・手指動作 〇活脳・生活機能訓練 など

<多様な介護レクの例>

〇集団レク 〇個別レク 〇創作活動 〇体操 〇歌・踊り 〇朝・夕のあいさつ 〇口腔体操

〇お話の時間 〇DVD等の視聴 〇視覚・動作訓練 〇手指・動作訓練 〇生活機能訓練 など

これらの「多様な介護レク」に、認知機能の改善実績がNHKでも高い評価を得た「らくしゅう式・脳活性化メソッド」をプラスしたものが、活脳・介護レク「脳活性化プラス®」です。

活脳・介護レク「脳活性化プラス」=多様な介護レク+「らくしゅう式・脳活性化メソッド」

活脳・介護レク「脳活性化プラス」を介護事業所やご家庭で行うことで、介護予防に加えて、認知機能の低下予防ができます。

プログラムも難しいものではありません。むしろ活脳のためにイメージングやデュアルタスクのための声掛けを行うことで、通常の介護レクよりも多くの会話と笑顔を引き出しながら楽しく取り組めます。

介護事業所や家庭で活脳介護レクを行うことで、「介護予防の資格」を取得できる
サポーター(受講者)は介護事業所やご家庭で高齢者に脳活性化プラスを日々行いながら、活脳・介護レクのさまざまな実践スキルを習得し、「介護予防の資格」を取得できます。

脳活性化プラスは以下の「人材育成システム」によって、「活脳・介護レクを実践できる人材」を丁寧に育成します。

脳活性化プラスの「活脳・介護レクの人材育成システム」

認知機能の低下予防を実現するためには、継続取組みが重要です。人材育成システムは「活脳・介護レクの実践できる人材を育成する」とともに、「継続取組みをサポートするシステム」でもあります。以下は、デイなどの介護スタッフ向けのものです。ご家庭で親に取組みたい方向けの育成システムもご用意しています(親のボケ予防をしながら介護予防の資格が取れます)。

→脳活性化プラスの「人材育成システム」の詳細はこちら

(1)「普及員養成講座」(約90分):サポート術や実践方法を学ぶ
介護スタッフは最初に「脳活性化プラスの基本的な実践方法」(大切なサポート術、プログラムの個別や集団での取組み方など)を学びます。受講者には普及員資格を授与します。
  • ↓
(2)「実践士養成コース」(12か月間):毎月届く、実践力UP、マイ・プログラムが増える!
毎月、多様な脳活性化プラスのプログラムが届きます。利用者に対し継続して実践することで認知機能の低下予防に取り組めます。介護レクのマンネリ化や、企画・準備の負担などの解決にもなります。

身体の状態や好みが異なる様々な利用者に日々実際に行うことで、本当に現場で使える「実践力」や、「効果的なサポート術」などのスキルを着実に身に着けることができます。

また「毎月の課題プログラム」を実践していくことで、「自信をもって提供できるプログラム(マイ・プログラム)の種類」をムリなく増やしていくことができます。

〇「マイ・プログラム」がムリなく増える!
◆活脳・集団レク ◆活脳・個別レク ◆活脳・生活機能訓練 ◆活脳・朝の挨拶 ◆活脳・うた踊り 
◆活脳・エクササイズ ◆活脳・口腔体操 ◆活脳・手指動作 ◆活脳・会話法 ◆活脳DVD 他

  • ↓
(3)「脳活性化プラス®実践士資格」を取得:地域で「介護予防教室」を開催し、講師ができる
実践士養成コースの中で、実践力とマイ・プログラムを身に着けた受講者は「脳活性化プラス®実践士資格」(介護予防の資格)を取得できます。

「実践士1級資格者」は地域住民に対し「脳活性化プラス®」のプログラムを使って、「介護予防教室」(脳いきいき教室)を開催し、その講師をすることができます。介護スタッフが介護予防の資格を取得することで、活躍の場が大きく広がります。

「活脳・介護レクのエキスパート」となって、実際に活躍している様子
  • 「介護施設」

    「活脳・介護レクのエキスパート」としてデイサービスで活躍の様子(NHKで放映)。
  • 「介護予防教室」

    東京都千代田区主催の教室で講師として活躍している様子。
  • 「講演活動」

    自治体主催の講演会で講演をしている様子(東京都内)。 .

2.超高齢社会のいま、求められる「活脳・介護レクの人材」

「できる限り自分の家で暮らしたい」という高齢者の想いを実現

2020年現在、65歳以上の高齢者の割合は28.7%となり、諸外国に例をみないスピードで高齢化が進行しています。こうした中、厚生労働省は2025年を目途に高齢者が住み慣れた地域で自分らしい人生を全うできる社会を目指して、各地域に「地域包括ケアシステム」の構築を推進中です。

このシステムは「施設ではなく、できる限り自分の家で暮らしたい」と願う多くの高齢者を支援する大事な仕組みとなり、「5つの要素」(医療、介護、住まい、生活支援、介護予防)から構成されています。

そして、このシステムをうまく機能させるための土台とされているのが「介護予防」です。会話と笑顔を引き出しながら、認知機能の低下予防&介護予防ができる「活脳・介護レクの人材」は、各地域社会にとって「介護予防」の取組みを実践することができる貴重な人材となります。

活躍の場が大きく広がる、たくさんの人に喜ばれる!

「活脳・介護レクの人材」の活躍の場として、デイサービスなどの介護施設や、地域包括ケアシステムにて介護予防サービスを提供する事業者(ボランティア、NPO、民間企業、協同組合)などがあります。

また、高齢者の顧客を多くもつ事業者(薬局、体操教室、健康・趣味関連など)でも「活脳・介護レクの人材」を活かして「脳いきいき教室」を定期的に開催することで、顧客との関係強化や新たな顧客の獲得に役立てることができます。

もちろんご家庭でご両親などに行うことも効果的です。新たな話題や懐かしい会話を生み出したり、自信を取り戻す機会をつくったりして、お互いの笑顔を増やすことができます。介護をしている場合、ご家族と一緒に前向きな取り組みをすることが、介護する方の心の負担を減らすことにもなります。

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3.「らくしゅう式・脳活性化メソッド」ご指導・ご推薦の先生

  • 篠原 菊紀 氏
    公立諏訪東京理科大学教授

    専門:脳科学・応用健康科学。東京大学・大学院教育学研究科修了。地域連携研究開発機構・医療介護・健康工学部門長

    ■著書:「ボケない脳をつくる」「子どもが勉強好きになる子育て」『「すぐにやる脳」に変わる37の習慣』など多数

    ■TV:NHK「クローズアップ現代」「ためしてガッテン」「あさイチ」「チコちゃんに叱られる」日テレ「所さんの目がテン!」「スッキリ!!」「頭脳王」フジ「とくダネ!脳活ジョニー」など解説、監修多数

脳活性化プラス

4.「らくしゅう式・脳活性化メソッド」の優れた改善実績

  • NHKの「ワーキングメモリ特集番組」でも紹介されました!
    NHKの人気情報番組「あさイチ」の「ワーキングメモリに関する特集」で、「らくしゅう式・脳活性化メソッド」がワーキングメモリを効果的に鍛えるとして紹介されました。自治体の教室における改善実績も高い評価を得ました。

    ※ワーキングメモリ(作業記憶):高齢者の自立生活の維持に欠かせない重要な脳のはたらき。

(1)「自治体の介護予防教室」における改善実績(NHKでも紹介)

「らくしゅう式・脳活性化メソッド」は「東京都千代田区の介護予防教室」でも採用され、その優れた改善実績はNHKの情報番組「あさイチ」の「重要な脳のはたらき、ワーキングメモリ特集」でも紹介されました。

教室に参加した15人(平均78.6歳)に「認知機能テスト(MMSE)」を行ったところ「7人が認知症または軽度認知症の疑いがある」とのことでしたが、3カ月間で7人全員が正常値まで得点を改善させました。※教室開催は週1回・約1h、「21点→正常値27点に改善させた参加者」は88歳の女性。

また参加した15人全員の平均得点も26.4点→29.6点(満点30点)とほぼ満点近くまで改善しました。

→詳細はこちら。

  • 「らくしゅう式 機能訓練」の改善実績(7人の「MMSE」得点)拡大表示(別ウィンドウで開きます)
(2)デイサービスにおける改善実績(「認知症ケア部門・最優秀賞」受賞)

愛全園デイサービスセンター(東京都)は利用者に対し「らくしゅう式・脳活性化メソッド」と「歩行訓練」を併用して行い、6か月間で素晴らしい改善成果を出しました。この取組みは「高齢者福祉研究会」でも高い評価を得て「認知症ケア部門・最優秀賞」を受賞しました。→詳細はこちら

  • 愛全園ホテル発表

    「認知症ケア部門の最優秀賞」事例発表の様子
    「高齢者福祉研究会」は東京都社会福祉協議会等が主催の研究会です。全国の介護経営者・運営責任者など介護関係者約1500名が、成功事例を習得するために集まりました。(京王プラザホテル)

5.「脳活性化プラスのプログラム」の特長

自立生活のカギとなる「ワーキングメモリ」をよく鍛える
ワーキングメモリとは、文字どおり「作業(ワーキング)のための記憶(メモリ)」。単に記憶するのではなく、何かの作業をするために一時的に情報をとどめておく脳の働きのことです。買い物や掃除などの家事や、思考、会話などでもワーキングメモリを使います。日常生活全般で不可欠となる脳のはたらきです。

脳活性化プラスは、高齢者が自立生活を維持するためのカギとなるワーキングメモリを多様なプログラムで鍛えることで、認知機能の低下予防をはかります。

→デイサービスでの取組みの様子はこちら

  • ワーキングメモリ説明の図拡大表示(別ウィンドウで開きます)
転倒予防・介護予防のための「活脳・エクササイズ」も豊富

「活脳・エクササイズ」は「活脳」しながら、「姿勢の保持・立ち座り・歩く」の基本動作に必要な下肢筋力や腹筋、上肢筋力などを鍛えるものです。

活脳の要素が加わることでゲーム性が増し、楽しみながら負担感なく筋力を鍛えることができます。継続できるため、転倒予防や介護予防の効果が期待できます

実際に、定員65名のデイサービス(東京)では、脳活性化プラスの導入で稼働率が50%台から90%後半に大きく増えたにもかかわらず、年間の転倒件数は7件から4件に減りました。転倒事故率を約7割減らすことに成功しています。

脳活性化プラス

6.介護事業所やご家庭で「脳活性化プラス®」を始めたい方へ

脳活性化プラスはデイサービスなどの介護事業所やご家庭などで行えるように、「活脳・介護レクを実践できる人材」を丁寧に育成する「養成講座」や「養成コース」を各種ご用意しています。

また、デイサービスなどの介護事業所は脳活性化プラスを導入することで、活脳・介護レクの人材を育成する「社内研修制度」を簡単に構築できます。脳活性化プラスの「社内研修制度」はスタッフ教育のみならず、採用や集客の際に大いに活用ができます。

デイサービスでも提供しやすく、認知機能の低下予防ができる
「活脳・介護レク」は難しいものではありません。むしろ活脳のために、イメージングや脳を少し混乱させる声掛けを行うので、通常の介護レクよりも多くの会話と笑顔を引き出しながら、楽しく取組めます。

また、自治体の教室で3か月間、週1回・1hの取組みで改善効果が確認できました。デイサービスに週1回しか来ない利用者でも認知機能の低下予防ができます。

5.「介護レクの悩み」をズバリ解決

「活脳・介護レク」で目的が明確に、介護レクの苦手意識がなくなる
  • 「盛り上がらなかったらどうしよう・・・」
    「介護レク」が苦手になるのも当然

    「介護レク」には本来「心身機能を活性化させる」という目的があるのですが、取組む際に「何の機能を鍛えるのか」といった目的を高齢者に伝えられていないのが実情です。

    そのため、介護レクの目的が「高齢者を楽しませる、喜ばせる」ことだけとなってしまっています。

    これでは介護レクの担当スタッフは「盛り上がらなかったらどうしよう」とプレッシャーを感じてしまいます。

    話術や音楽など特別な技能をもたない多くのひとにとって、負担がとても大きくなってしまい、「介護レクが苦手だ」と感じてしまうのも当然なことです。

  • 「脳活性化プラス®」のプログラムには、「何の機能を鍛えるのか」がわかるように「脳力マーク」がついています。

    スタッフは「脳力マーク」を見て、「転倒予防の運動をしながら、判断力も鍛える」「家事がテキパキ進む能力を鍛える」などと、「活脳・介護レク」に取組む目的を明確に伝えることができます。

    高齢者は目的を理解することで、参加意欲が高まります。

    またスタッフも目的を明確にすることで、「盛り上げなければいけない」といった余計なプレッシャーから解放されます。介護レクをとても行いやすくなり、苦手意識もなくなります。

「介護レクの企画・準備の負担」を大きく削減

スタッフは施設内研修で「活脳・介護レクの取組み方の基本」を学べ、その後、毎月施設に届くプログラムは、毎日レクを行うデイサービスであっても十分な量です。

スタッフは「介護レク」に関わる以下のような負担感を大きく削減ができます。

□マニュアルがなく、介護レクをどのように行えばいいかわからない

□介護レクの考案や準備などの負担が大きい

□介護レクのマンネリ化を防ぐのが大変

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