トップページコピー22.01|デイやご家庭で高齢者に「活脳・介護レク」を行いながら、介護予防の資格を取得できます。多くのひとが必要としているスキルを習得できて、活躍の場が大きく広がります。

らくしゅう式 脳活性化プラス
お問い合わせはメールにてお願い致します。

1.「脳活性化プラス®」とは〜「活脳・介護レクの人材」を育成します!

会話と笑顔を引き出しながら、認知機能の低下予防ができる

介護施設などで日々行われている「介護レク」には楽しく取り組むことで生活への意欲を高める狙いがあります。特に、比較的元気な在宅高齢者が通うデイサービスでは、楽しく1日を過ごせるように、以下のような「多様な介護レク」が行われています。

<多様な介護レクの例>

〇集団レク 〇個別レク 〇創作活動 〇体操 〇歌・踊り 〇朝・夕のあいさつ 〇口腔体操

〇お話の時間 〇DVD等の視聴 〇視覚・動作訓練 〇手指・動作訓練 〇生活機能訓練 など

これらの「多様な介護レク」に、認知機能の改善実績がNHKでも高い評価を得た「らくしゅう式・脳活性化メソッド」をプラスしたものが、活脳・介護レク「脳活性化プラス®」です。

活脳・介護レク「脳活性化プラス®」=「多様な介護レク」+「らくしゅう式・脳活性化メソッド」

介護レクに代えて、活脳・介護レク「脳活性化プラス®」を介護施設で提供することで、利用者の認知機能の低下予防ができます。

プログラムも難しいものではなく、むしろ活脳のために様々な声掛けやルール設定をしながら行うため、通常の介護レクよりも多くの会話と笑顔を引き出しながら楽しく取り組めます。

活脳・介護レクを介護事業所で実践しながら、「介護予防の資格」が取得できる!
「脳活性化プラス®」を高齢者に提供するひと(サポーター)がプログラムの取組み方やサポート方法を学ぶことで、デイサービスやご家庭で「脳活性化プラス®」を楽しく行えて、高齢者の認知機能の低下予防ができます。

効果を実現するには継続取組みが必要となるため、「毎月更新の、多様なプログラム」をお届けし、継続取組みを支援いたします。

サポーターはプログラムを毎月継続して行うなかで、多様なプログラムの実践ノウハウや、脳活性化スキル、サポート術などをムリなく向上させることができ、「脳活性化プラス®実践士資格」(介護予防の資格)を取得することが可能です。

「実践士1級資格者」は各地域で「脳活性化プラス®」のプログラムを使って、「介護予防の教室」(脳いきいき教室)を開催することができます。超高齢社会のいま、「活脳・介護レクのエキスパート」になることで活躍の場が大きく広がります。

脳活性化プラス®は介護事業所やご家庭で「活脳・介護レクを実践できる人材」を丁寧に育成します。


脳活性化プラス®の「活脳・介護レクの人材育成システム」(介護スタッフの場合)

認知機能の低下予防を実現するためには、継続取組みが必要です。以下は「活脳・介護レクの実践できる人材」を育成するとともに、「継続取組みをサポートするシステム」でもあります。

(1)「普及員養成講座」(約90分):サポート術や実践方法を学ぶ
脳活性化プラスに取り組むのに必要となる、「大切なサポート術」と「基本となるプログラムの取組み方」を学びます。普及員資格証を授与された介護スタッフは、介護事業所で「脳活性化プラス®のプログラム」を実践することができます。
  • ↓
(2)「実践士養成コース」(12か月間):「毎月更新のプログラム」で「実践力」が身につく
毎月、「脳活性化プラス®の多様なプログラム」が届きます。介護事業所で高齢者に対し楽しく実践できます。身体の状態や嗜好が異なる多くの高齢者に日々実際に行うことで、本当に現場で使える実践力がしっかり身につきます。

お届けするプログラム種類は毎月少しずつ増えていきます。実践できるプログラム種類をムリなく増やしていくことができます。

<多様な活脳・介護レクの例>
◆活脳・集団レク ◆活脳・個別レク ◆活脳・生活機能訓練 ◆活脳・朝の挨拶 ◆活脳・うた踊り 
◆活脳・エクササイズ ◆活脳・口腔体操 ◆活脳・手指動作 ◆活脳・会話法 ◆活脳DVD 他

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(3)「脳活性化プラス®実践士資格」(介護予防の資格)を取得:「介護予防教室」の講師ができる
「実践士養成コース」受講者は「脳活性化プラス®実践士資格」(2級→1級と資格ランクアップが狙える)の取得が可能です。

「実践士1級資格者」は地域住民に対し「脳活性化プラス®」のプログラムを使って、「介護予防教室」(脳いきいき教室)を開催し、その講師をすることもできます。

他にも、ご家庭でご家族のために「脳活性化プラス®」を行いたい方の講座などもご用意しています。

「活脳・介護レクのエキスパート」になって、活躍している様子
  • 「介護施設」

    「活脳・介護レクのエキスパート」としてデイサービスで活躍の様子(NHKで放映)。
  • 「介護予防教室」

    東京都千代田区主催の教室で講師として活躍している様子。
  • 「講演活動」

    自治体主催の講演会で講演をしている様子(東京都内)。 .
「できるだけ自分の家で暮らしたい」という高齢者の想いを実現

厚生労働省は、2025年を目途に「高齢者が住み慣れた地域で自分らしい人生を全うできる社会」を目指して各地域でシステムづくりを推進中です(地域包括ケアシステム)。

このシステムは「施設ではなく、できる限り自分の家で暮らしたい」と願う多くの高齢者を支援する大事な仕組みとなります。

そのシステムの土台とされるのが「介護予防」です。

「活脳・介護レクの人材」は、各地域にとって「介護予防」の取組みを実践できる貴重な人材となります。超高齢社会のいま、多くの地域住民が「活脳・介護レク」を実践できる人材を求めています。

脳活性化プラス

2.「らくしゅう式・脳活性化メソッド」ご指導・ご推薦の先生

  • 篠原 菊紀 氏
    公立諏訪東京理科大学教授

    専門:脳科学・応用健康科学。東京大学・大学院教育学研究科修了。地域連携研究開発機構・医療介護・健康工学部門長

    ■著書:「ボケない脳をつくる」「子どもが勉強好きになる子育て」『「すぐにやる脳」に変わる37の習慣』など多数

    ■TV:NHK「クローズアップ現代」「ためしてガッテン」「あさイチ」「チコちゃんに叱られる」日テレ「所さんの目がテン!」「スッキリ!!」「頭脳王」フジ「とくダネ!脳活ジョニー」など解説、監修多数

3.「らくしゅう式・脳活性化メソッド」の優れた改善実績

(1)「自治体の介護予防教室」における改善実績(NHKでも紹介)

「らくしゅう式・脳活性化メソッド」は「東京都千代田区の介護予防教室」でも採用され、その優れた改善実績はNHKの情報番組「あさイチ」の「重要な脳のはたらき、ワーキングメモリ特集」でも紹介されました。

教室に参加した15人(平均78.6歳)に「認知機能テスト(MMSE)」を行ったところ「7人が認知症または軽度認知症の疑いがある」とのことでしたが、3カ月間で7人全員が正常値まで得点を改善させました。※教室開催は週1回・約1h、「21点→正常値27点に改善させた参加者」は88歳の女性。

また参加した15人全員の平均得点も26.4点→29.6点(満点30点)とほぼ満点近くまで改善しました。

→詳細はこちら。

  • 「らくしゅう式 機能訓練」の改善実績(7人の「MMSE」得点)拡大表示(別ウィンドウで開きます)
(2)デイサービスにおける改善実績(「認知症ケア部門・最優秀賞」受賞)

愛全園デイサービスセンター(東京都)は利用者に対し「らくしゅう式・脳活性化メソッド」と「歩行訓練」を併用して行い、6か月間で素晴らしい改善成果を出しました。この取組みは「高齢者福祉研究会」でも高い評価を得て「認知症ケア部門・最優秀賞」を受賞しました。→詳細はこちら

  • 愛全園ホテル発表

    「認知症ケア部門の最優秀賞」事例発表の様子
    「高齢者福祉研究会」は東京都社会福祉協議会等が主催の研究会です。全国の介護経営者・運営責任者など介護関係者約1500名が、成功事例を習得するために集まりました。(京王プラザホテル)

    →「愛全園デイサービス」の取組みの様子はこちら

4.「脳活性化プラス®のプログラム」の特長

自立生活のカギとなる「ワーキングメモリ」をよく鍛える
  • NHKの「ワーキングメモリ特集番組」でも紹介されました!
    NHKの人気情報番組「あさイチ」の「ワーキングメモリに関する特集」で、「らくしゅう式・脳活性化メソッド」がワーキングメモリを効果的に鍛えるとして紹介されました。自治体の教室における改善実績も高い評価を得ました。
「ワーキングメモリ」とは、文字どおり「作業(ワーキング)のための記憶(メモリ)」。単に記憶するのではなく、何かの作業をするために一時的に情報をとどめておく脳の働きのことです。買い物や掃除などの家事や、思考、会話などでもワーキングメモリを使います。日常生活全般で不可欠となる脳のはたらきです。

「脳活性化プラス®」は、自立生活のカギとなる「ワーキングメモリ」を多様なプログラムで鍛えることで、認知機能の低下予防をはかります。

  • ワーキングメモリ説明の図拡大表示(別ウィンドウで開きます)
転倒予防・介護予防のための「活脳・エクササイズ」も豊富

「活脳・エクササイズ」は「活脳」しながら、「姿勢の保持・立ち座り・歩く」の基本動作に必要な下肢筋力や腹筋、上肢筋力などを鍛えるものです。

「活脳」の要素が加わることでゲーム性が増し、楽しみながら負担感なく筋力を鍛えることができます。継続できるため、転倒予防や介護予防の効果が期待できます

実際に、定員65名のデイサービス(東京)では、「脳活性化プラス🄬」の導入で稼働率が50%台から90%後半に大きく増えたにもかかわらず、年間の転倒件数は7件から4件に減りました。転倒事故率を約7割減らすことに成功しています。

5.超高齢社会のいま、求められる「活脳・介護レクの人材」

いま、各地域社会で介護予防を実践できる人材が求められている
2020年現在、65歳以上の高齢者の割合は28.7%となり、諸外国に例をみないスピードで高齢化が進行しています。こうした中、厚生労働省においては、2025年を目途に高齢者が住み慣れた地域で自分らしい人生を全うできる社会を目指して、各地域に「地域包括ケアシステム」の構築を推進中です。

このシステムは「施設ではなく、できる限り自分の家で暮らしたい」と願う多くの高齢者を支援する大事な仕組みとなり、「5つの要素」(医療、介護、住まい、生活支援、介護予防)から構成されています。

そして、このシステムをうまく機能させるための土台とされているのが「介護予防」です。会話と笑顔を引き出しながら、認知機能の低下予防ができる「活脳・介護レクの人材」は、各地域社会にとって「介護予防」の取組みを実践することができる貴重な人材となります。

「活脳・介護レクのエキスパート」となって、活躍している様子
  • 「介護施設」

    「活脳・介護レクのエキスパート」としてデイサービスで活躍の様子(NHKで放映)。
  • 「介護予防教室」

    東京都千代田区主催の教室で講師として活躍している様子。
  • 「講演活動」

    自治体主催の講演会で講演をしている様子(東京都内)。 .
活躍の場が大きく広がる、たくさんの人に喜ばれる!

「活脳・介護レクの人材」の活躍の場として、デイサービスなどの介護施設や、地域包括ケアシステムにて介護予防サービスを提供する事業者(ボランティア、NPO、民間企業、協同組合)などがあります。

また、高齢者の顧客を多くもつ事業者(薬局、体操教室、健康・趣味関連など)でも「活脳・介護レクの人材」を活かして「脳いきいき教室」を定期的に開催することで、顧客との関係強化や新たな顧客の獲得に役立てることができます。

もちろんご家庭でご両親などに行うことも効果的です。新たな話題や懐かしい会話を生み出したり、自信を取り戻す機会をつくったりして、お互いの笑顔を増やすことができます。介護をしている場合、ご家族と一緒に前向きな取り組みをすることが、介護する方の心の負担を減らすことにもなります。

脳活性化プラス

6.介護事業所やご家庭で「脳活性化プラス®」を始めたい方へ

「脳活性化プラス®」はデイサービスなどの介護事業所やご家庭などで行えるように、「活脳・介護レクを実践できる人材」を丁寧に育成する「養成講座」や「養成コース」を各種ご用意しています。

また、デイサービスなどの介護事業所は「脳活性化プラス®」を導入することで、活脳・介護レクの人材を育成する「社内研修制度」を簡単に構築できます。脳活性化プラス®の「社内研修制度」はスタッフ教育のみならず、採用や集客の際に大いに活用ができます。

  • 介護スタッフや、運動・健康関連事業のスタッフ

  • ご家庭でご家族などに行いたい方

  • デイサービスなど介護事業所に導入したい方

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