トップページコピー21.10|自分が働く介護施設に「活脳・介護レク」のプログラムが毎月届く。施設で楽しく「実践」しながら、地域社会でも活躍できる「スキル&資格」を取得できる。

らくしゅう式 脳活性化プラス
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1.活脳・介護レク「脳活性化プラス®」とは

「活脳・介護レク」とは

介護レクには楽しく取り組むことで生活への意欲を引き出す狙いがあります。

介護レクに、「脳活性化スキル」をプラスしたものが「活脳・介護レク」です。

活脳・介護レク「脳活性化プラス®」は介護レクに、NHKでも認知機能の改善実績が高い評価を得た「らくしゅう式・脳活性化スキル」をプラスしたものです。

リハビリ資格をもたない一般の介護スタッフでも「脳活性化プラス®」(活脳・介護レク)を施設内で楽しく実践することで、高齢者の認知機能の改善に向けて取組むことができます。

「らくしゅう式・脳活性化スキル」の優れた改善実績(NHKでも紹介)

■「東京都千代田区の介護予防教室」における改善実績

「らくしゅう式」は「東京都千代田区の介護予防教室」でも採用され、その優れた改善実績はNHKの情報番組「あさイチ」の「脳に関する特集」でも紹介されました。

教室に参加した15人(平均78.6歳)に「認知機能テスト(MMSE)」を行ったところ「7人が認知症または軽度認知症の疑いがある」とのことでしたが、3カ月間で7人全員が正常値まで得点を改善させました。

また参加した15人全員の平均得点も26.4点→29.6点(満点30点)とほぼ満点近くまで改善しました。

→詳細はこちら。

「らくしゅう式 機能訓練」の改善実績(7人の「MMSE」得点)拡大表示(別ウィンドウで開きます)

「活脳・介護レク」を施設で実践して、資格を取得できる

介護施設が「脳活性化プラス®」を導入することで、スタッフは「施設内研修」を受講し、「活脳・介護レクの取組み方の基本」を学べます。(DVD視聴方式、1.5h。普及員資格を授与)

「普及員資格」を取得したスタッフは毎月届くプログラムを施設内で日々行いながら、「活脳・介護レク」のスキルを習得し、「脳活性化プラス®・実践士」資格を取得できます。

「実践士資格」は3級〜1級まであり、それぞれ2カ月程度で昇級が可能です。6カ月間で「実践士1級」資格の取得も狙えます。

「実践士1級」資格取得者は施設内で「活脳・介護レクのエキスパート」として活躍できるのに加え、地域社会でも自治体や民間企業の「介護予防教室の講師」など活躍の場が大きく広がります。

2.「介護レクの悩み」をズバリ解決

「活脳・介護レク」で目的が明確に、介護レクの苦手意識がなくなる

「盛り上がらなかったらどうしよう・・・」
「介護レク」が苦手になるのも当然

「介護レク」には本来「心身機能を活性化させる」という目的があるのですが、取組む際に「何の機能を鍛えるのか」といった目的を高齢者に伝えられていないのが実情です。

そのため、介護レクの目的が「高齢者を楽しませる、喜ばせる」ことだけとなってしまっています。

これでは介護レクの担当スタッフは「盛り上がらなかったらどうしよう」とプレッシャーを感じてしまいます。

話術や音楽など特別な技能をもたない多くのひとにとって、負担がとても大きくなってしまい、「介護レクが苦手だ」と感じてしまうのも当然なことです。

「脳活性化プラス®」のプログラムには、「何の機能を鍛えるのか」がわかるように「脳力マーク」がついています。

スタッフは「脳力マーク」を見て、「転倒予防の運動をしながら、判断力も鍛える」「家事がテキパキ進む能力を鍛える」などと、「活脳・介護レク」に取組む目的を明確に伝えることができます。

高齢者は目的を理解することで、参加意欲が高まります。

またスタッフも目的を明確にすることで、「盛り上げなければいけない」といった余計なプレッシャーから解放されます。介護レクをとても行いやすくなり、苦手意識もなくなります。

「介護レクの企画・準備の負担」を大きく削減

スタッフは施設内研修で「活脳・介護レクの取組み方の基本」を学べ、その後、毎月施設に届くプログラムは、毎日レクを行うデイサービスであっても十分な量です。

スタッフは「介護レク」に関わる以下のような負担感を大きく削減ができます。

□マニュアルがなく、介護レクをどのように行えばいいかわからない

□介護レクの考案や準備などの負担が大きい

□介護レクのマンネリ化を防ぐのが大変

皆で協力し合えるから、人前で話す不安も解消

導入施設ではスタッフみんなが同じ目的を持ち、同じスキルを習得する中で連帯感や仲間意識が強まります。

また協力し合ったり、情報交換をする機会も多数出てくるため、スタッフ同士の会話も活発化します。「活脳・介護レク」がとても行いやすい施設内の雰囲気ができます。

さらに、「脳活性化プラス®」には「間違えても皆で笑い飛ばしながら行う」といった取り組みルールがあるため、「人前でうまく話せないかも」といった介護レクに不安を持つスタッフでも、楽しく前向きに実践できます。

  • 「介護施設」

    NHK情報番組「あさイチ」の取材の様子(らくしゅう式「脳活性化プラス®」をマスターした介護士の施設での活躍が高い評価)
  • 「自治体の教室」

    らくしゅう式「脳活性化プラス®」をマスターした介護士が「自治体の介護予防教室」で講師を行っている様子。
  • 「講演活動」

    らくしゅう式「脳活性化プラス®」の講師による講演活動の様子(東京都内)。

3.「活脳・介護レクのエキスパート」として活躍できる

「脳活性化プラス®・実践士1級」資格を取得したスタッフは、介護施設はもちろん地域社会でも「活脳・介護レクのエキスパート」として活躍することができます。

「300以上の活脳・介護レク」を「様々な場面」で楽しく実践できる

集団で取組める50種類も含めて300以上の「脳活性化プラス®」のプログラムを楽しく実践できるようになります。多様なプログラムのため、以下のように「介護施設の様々な場面」で実践できて、活躍できる時間帯も広がります。

〇個別レク 〇集団レク 〇創作活動 〇体操 〇歌 〇朝・夕のあいさつ 〇口腔体操 〇お話の時間 〇TV視聴

介護レクを「活脳・介護レク」にアレンジして、行える

「活脳・介護レク」は「活脳」(ルール設定や手足動作、イメージするなど)の要素が加わるため、通常の介護レクよりもゲーム性が増し、楽しく取り組めるのが特徴です。

「実践士1級」資格のスタッフは「介護レク」に「活脳」の要素を加えて、「活脳・介護レク」にアレンジして行うスキルも身につきます。

これまで施設で行ってきた数多くの「介護レク」も「活脳・介護レク」にアレンジすることで、より楽しく取り組めて、介護レクのマンネリの問題も解決できます。

「高齢者の認知機能の改善」に向けて取組める

リハビリ資格をもたない一般の介護スタッフでも「脳活性化プラス®」を施設内で実践することで、高齢者の認知機能の改善に向けて取組むことができます。

実際に、東京のデイサービスでは一般の介護士が利用者に対し「脳活性化プラス®」を行い、6か月間で素晴らしい改善成果を出しました。この取組みは「高齢者福祉研究会」でも高い評価を得て「認知症ケア部門・最優秀賞」を受賞しました。→詳細はこちら

愛全園ホテル発表

「高齢者福祉研究会」における成功事例発表の様子
「高齢者福祉研究会」は東京都社会福祉協議会等が主催の研究会です。全国の介護経営者・運営責任者など介護関係者約1500名が、成功事例を習得するために集まりました。(京王プラザホテル)

4.「介護予防教室の講師」など、地域社会でも活躍の場が広がる

2025年を目途に厚生労働省は、高齢者が住み慣れた地域で自分らしい人生を全うできる社会を目指して各地域に「地域包括ケアシステム」の構築を推進中です。

その一環として、今後は各地域に「脳いきいき教室」などの介護予防教室が数多く開かれていくことが予想されます。

また医療機関や薬局、スポーツジムなどの民間企業も地域貢献や、地域の高齢者とのつながり強化のために、これらの教室を開催するところが増えています

「脳活性化プラス®・実践士1級」資格者は、自治体や民間企業の「介護予防教室の講師」など地域社会でも活躍の場が大きく広がります。

最近では、「幼児・子供の教育」でも「脳活性化スキル」を活用する教室が増えています。

  • 「介護事業所」

    介護のひとたち

    デイサービス(リハビリ特化型含む)、デイケア、有料老人ホームなど
  • 「脳いきいき教室」

    脳いきいき教室などの介護予防教室
  • 「医療機関」や「薬局」

    介護予防1

    地域貢献や、地域の高齢者とのつながり強化のために、「脳いきいき教室」を開催
  • 「幼児や子供の教室」

    幼児教室の絵

    幼児や子供との楽しいコミュニケーション・ツール&知育
  • 「ご両親など、ご家族に」

    親子の会話ツール

    大切なご家族の脳の衰え予防や、幼児の知育レク、お子さんやご自身の脳力UPに

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