介護事業所の活用事例|デイやご家庭で高齢者に「活脳・介護レク」を行いながら、介護予防の資格を取得できます。多くのひとが必要としているスキルを習得できて、活躍の場が大きく広がります。

らくしゅう式 脳活性化プラス
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1.「高齢者福祉研究会」で「認知症ケア部門・最優秀賞」受賞の取組み
  〜「認知症と診断された高齢者」17名のうち13名が6カ月間で改善
  • 愛全園ホテル発表

    「高齢者福祉研究会」における成功事例発表の様子
    「高齢者福祉研究会」は東京都社会福祉協議会等が主催の研究会です。全国の介護経営者・スタッフなど介護関係者約1500名が、成功事例を習得するために集まりました。(京王プラザホテル)

    →「らくしゅう式・脳活性化メソッド」取組みの様子
「らくしゅう式」を導入している「愛全園デイサービスセンター」(右写真)が「高齢者福祉研究会」(「アクティブ福祉in東京‘15」)にて「脳機能訓練と歩行訓練の併用」による素晴らしい改善成果を発表しました。「最先端の機能訓練」として高い評価を得て、「認知症ケア部門の最優秀賞」を受賞しました。

愛全園施設

「愛全園デイサービス」の改善成果
  • 愛全園改善実績の図拡大表示(別ウィンドウで開きます)
2.利用者の嬉しい変化を「見える化」して、評価を得ている取組み
 〜「らくしゅう式の評価制度」を活用
別のデイ施設は、「MMSE」などのテスト的なものは拒否する利用者もいるのではと考え、行いませんでした。

そこで、「らくしゅう式の評価制度」の1つ「顔表現プログラム」を活用したところ、楽しく取組んでもらえ、すべての利用者に対しおこなうことができました。利用者の嬉しい変化を「見える化」することで、利用者・家族やケアマネージャーから評価を得ています。

◆「顔表現プログラム」 「顔の輪郭」をひもでつくり、「目や口、鼻のパーツ」を正しく置き「顔」を表現してもらいます。空間認識力や、ワーキングメモリなどを評価するプログラムです。
  • はじめに
     〜1回目の「顔表現」テスト

    顔表現1

    〇ひもで「顔の輪郭」をつくれず、顔と離れたところにひもを置いただけだった。
    〇(スタッフが「顔の輪郭」をつくると)鼻と口の位置を逆に置いた。
  • 3か月後に
     〜2回目の「顔表現」テスト

    顔表現2

    〇ひもで「顔の輪郭」をつくれた。
    〇鼻と口を正しい位置に置けた。
上の写真を見ると、この利用者は「顔表現」が明らかに上手くなっています。「空間認識力」や「ワーキングメモリ」の改善がひとめでわかります。
利用者の嬉しい変化を「見える化」することで、スタッフの取組む意欲も高まります。

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